(人事・HR)採用担当のベンチャー副業・複業とは

本記事では、モアプロジェクトのベンチャー企業の副業・複業支援の経験をもとに、人事担当(採用担当)に求められる業務やスキルについて解説します。

 


◾︎ベンチャー企業は投資ラウンドごとに組織を変えなければならない

ベンチャー企業は投資ラウンドごとに大きく事業を加速させ、それに伴って組織も急成長させることが必要のため、常に人材需要が発生します。

ベンチャー企業に副業・複業として人事や採用で携わるということは、この急成長の過程で人事や採用の体制自体も柔軟に対応しながら進めるということです。

ベンチャー企業の労務や人事制度設計を他人に任せるというケースはあまり多くはないため、本記事では採用領域に焦点を当てたいと思います。

 


◾︎ベンチャー人材は採用が難しい

ベンチャー企業で採用すべき人材の要件は、変化が激しく将来の解像度がまだ不透明な中で自走が出来る人だと思います。

かつ、新しい技術やビジネスモデルを持つ企業であれば、相応の技術的やビジネス的な専門性を理解できる方となります。

そのうえで、自社の文化を体現できる人。

こうして条件を並べていくと、そう簡単にはベンチャー企業の採用業務は回せないことがわかります。

 


そのため、高度なダイレクトリクルーティングや媒体運用、またリファラル採用など様々な採用手法のプロフェッショナルが求められます。

まだ中途の採用市場において、このベンチャーの採用業務を全職種、トレンドを押さえながら回せる方は貴重であり、この需要に対して副業・複業の機会があるのです。

 


◾︎ベンチャー人事であればダイレクトリクルーティングに強くなる

まず採用業務の副業・複業としてお任せしやすいのはスカウトツールの運用でしょう。

ビズリーチ、wantdly、AMBI、LAPRAS(scouty)などのスカウト可能な媒体の運用代行は、スキルと手間どちらも必要のため、ベンチャー企業側からしても外に出しやすい仕事です。

スカウト型の採用サービスは利用する人によってパフォーマンスが大きく変わります。

それは、スカウト文章、そしてスカウトのタイミングや求職者対象を細かく最適化していくことで改善されていくのですが、リソースが少ないベンチャー企業にとってこの改善作業は負担なのです。

一部の事業者ではwantdly運用などを月15万円〜の費用で受けていたりするのですが、この部分をより安く・よりパフォーマンスが出る形で受ければいいのです。

 


◾︎求人広告は運用しながら改善する

また求人広告出稿が取材形式ではなく投稿形式のものは、運用改善によって応募数を増やすことが出来ます。

これは、求人広告として掲載する写真、タイトル、仕事内容、応募条件などを細かく採用したいターゲットに合わせていくことで改善が図れます。

この求人媒体の運用作業は、新しい求人サービスを含めて個々の媒体ごとに特徴があり、それぞれの含有ユーザーや操作方法を熟知して最も最適な設定やコンテンツを作るノウハウがあればプロとして十分仕事が請けられるでしょう。

 


◾︎リファラル比率を高める採用費を下げる

またベンチャー企業においては紹介会社への採用フィー30%が負担となるため、意識的に自社完結のリファラル採用の比率を高める必要があります。

このリファラルを目的としたイベントの設計や広報活動、社員のモチベーションアップなどもまだまだノウハウを持つ事業者が少ないため、副業・複業として案件を担う余地があります。

 


◾︎ベンチャー採用の目標設定

ベンチャー採用業務を複業として受ける場合は、KPIは1次面接接点数、KGIは採用決定人数などがわかりやすいです。

(個社によっては、例えば社長がカリスマでこの人に会えば絶対採用できる!といった場合は社長面接数をKPIに。激しく変化する業務上、離職を防ぎたい場合は採用後3ヶ月以上継続者数をKPIに。といった状況に合わせた指標設計が必要となる場合もあるかもしれません)

1次面接の接点数を増やすには、上記に述べたようなスカウトや応募の求人媒体のコンテンツや設定を見直す必要があり、これをSlackと各媒体の管理画面を通してリモートで行うことが求められます。

 


◾︎ベンチャー企業の文化を強める採用

また、ベンチャー企業の採用に携わるうえでは、ただひたすらに採用人数を追うだけではなく、「らしさ」を持ったスター社員をどれだけ会社に供給できるかが大事です。

つまり、外部から見ても◯◯社らしい、◯◯社を体現しているような、自社らしいスキルや性格を持った人材を採用することが重要です。

そのためには、どんな人がその会社らしいのか。ハイパフォーマーの特徴は何か。経営者のバックグラウンドは何か…。といった、その会社で採用をするべき、人格的な要件をしっかり言語化する必要があります。

優れた企業には、社員に「らしさ」があります。

変化が激しいベンチャー企業は、常に自社の舵取りに合わせて支えてくれる人材が不可欠です。

社員同士が目線を合わせて、同じ方向にパワーを向けて企業成長させていくためには、同じ価値観を共有し合えそうな、自社らしい人材を入れることが求められます。

ですので、例え複業やフリーランスといった外部の社員だとしても、人事が最も自社らしさを把握していなければなりません。

 


◾︎中途採用以外のあらゆる手段を用いて人材強化

ベンチャー企業はスピード早く市場シェアを高めなければならず、人材の不足を事業のボトルネックにはしてはいけません。

そのため、さきに述べた中途採用も含め、あらゆる手段で業務を推進する人材リソースを揃えなければなりません。

例えば、中途採用の場合もベンチャー企業では全社員業界経験者の即戦力、というのは理想ではあるものの難しいため、適度に未経験のポテンシャルある人材を入れることも時には行います。

また必要に応じて、新卒、インターン、派遣、顧問、フリーランス、副業複業など上手くポートフォリオを組む必要があります。

そのためには、派遣・業務委託などの契約や管理についても熟知しなければならず、最低限の法令遵守が出来ている体制の構築も求められるでしょう。

 


◾︎人材で競争に打ち勝つ

ベンチャーの事業で全くの競合がいないというのはレアケースで、多くの場合は、同じような規模感のベンチャー・スタートアップや、大企業の新規事業部門などと事業がバッティングします。

その際には、人材面で競争戦略に勝つ、といった発想が必要です。

同じ領域で戦うのであれば、組織が強いほうが勝ちます。

そのため、営業力、開発力、マーケティング力、財務力といった会社としての総合力を鑑みながら採用や組織の能力開発を行い、他社に打ち負けない組織を作らなければなりません。

制約理論によればボトルネックになる工程でその組織能力が決まってしまいます。つまり経営組織として弱い部署があればそれが制約となり組織のパフォーマンスが落ちますので、組織能力として穴を作らないという発想が大事となります。

今後の事業計画、競争戦略、制約理論などを加味しながら、その都度のタイミングで一番採用すべき人材を獲得する、これを支援できるプロフェッショナル人材であれば副業・複業やフリーランスとして十分活躍できます。

 


◾︎採用の定量分析

また、シード期ではまだ必要ありませんが、アーリー以降の経営企画機能が必要となるタイミングで、採用計画や採用リードタイム、採用費といった採用の諸数値を、Excelや採用管理ツールなどで整理し、定量的に分析をする基盤の構築も求められます。

必要な売上や顧客数などのトップラインを意識しながら、計画的に組織人員を調整していく作業は、リクルートなどの企画人材であれば得意かもしれません。

ベンチャーの創業期は戦闘力としてどんどん採用を行っていく人材が必要となりますが、採用専任の担当が雇える規模に成長していく過程で採用業務の高い生産性が求められます。

昨今ではセプテーニなど人事の定量分析に長けた企業も増えており、分析のスキルもあると望ましいでしょう。

 

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時価総額1兆円ベンチャーを育てる、というベンチャー支援事業者の役割

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logmi.jp

グロービスのG1ベンチャー2018の中の「時価総額1兆円を育てるための金融・資本市場の役割とは」という会が記事とYouTube動画になっていたところをふと見たのですが、議論が大変面白かったです。

 

話の内容はリンクを掲載したため割愛するのですが、私が感想として日本のベンチャー市場で必要だと思ったものは下記の3つです。

 

①マザーズ上場前後でも、臆することなく堂々と新規事業や赤字を掘るれるよう株主と対話をし、継続的に成長し続けられるようにする

②グローバルなマーケットで展開実績を積み、成功例となることで他の日本企業にも自信をつけさせる

③上場後もプロの機関投資家を引きつけるIRコミュニケーションを行い、利益と企業価値を高め続ける

 

モアプロジェクトの動きとしては、IRコミュニケーションや内部監査の専門家をモアプロジェクトのメンバーに向かえながら、株式市場と健全な対話をすることで、マザーズ以降のベンチャー企業の成長を支える支援をすること。

またグローバルで展開するベンチャー企業に対しては、ラウンドのタイミングに関係なく支援を行い、国際的な市場展開のベストケースを探ること。またそれに貢献する専門人材の還流を作ること。この2つが必要だと考えました。

 

市場の課題感をストレートに言えば、マザーズ市場で株主対応や監査対応等で過度に言い負けてしまい無難な経営しか進められないこと。

そして企業価値を高める、すなわち取引市場を拡大するうえでの海外展開のすべを持たないことだと私は読み解きました。

ベンチャー支援事業を営む、という観点ではこの課題に取り組むうえでのベストケースやトラックレコードを作る、ということには挑戦しなければなりません。

 

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「ベンチャー 複業」で検索順位が1位になりました

◾︎ベンチャーの複業領域として、少しずつ取引を拡大しています

表題の通り、ベンチャーで複業をする、という検索意図に表示をするコンテンツとして、弊社のサービスページが1位となりました。

SEOは事業の業績をそのまま表しているわけではありませんが、肌感覚としても一番ベンチャーの複業案件のマッチングをしてる会社になっていると思います。

プレスリリースを出すかは迷っているのですが、独立系VC、CVC、弁護士事務所との提携も出来てきました。彼らの顧客の企業価値を最大化するオプションの一つにモアプロジェクトをご検討いただくケースが増えております。

 

◾︎優秀なベンチャー経営者たちと、その夢

また、弊社の取引先は先駆的な経営手法を積極的に取り入れるアーリーアダプターでもあることから優秀なベンチャー起業家が多く、まだシード期で入れる企業についてはエンジェル投資家に案件を紹介することも行うようになりました。

メインの取引は、シリーズA以降、ベンチャーの界隈では話の話題となる資金調達1桁億円〜でTechCrunchのニュースになるようなベンチャー企業との取引も増えています。

取引先は、大きなビジョンと優れた経営力を持ってどの会社も大きな夢に向かっています。モアプロジェクトでは弊社のリソースを持って、その夢に応えたいと思います。

モアプロジェクトの登録ユーザー様につきましては、全ての方に平等に案件を紹介するのは需給の関係もあり難しいのですが、ご紹介をした方の働く上での期待感も高いことが弊社の自慢です。

ベンチャー、新規事業はある意味で魔法がかかっていると思います。スティーブ・ジョブズは不可能と思えるものを可能と錯覚させる話術を持ち、現実歪曲空間を作ると言われていました。

モアプロジェクトで支援する起業家達にも、それと同じ、この経営者であれば大きな目標を実現するのではないか?何か面白いことをこの市場でやってのけるではないか?という期待感を感じる話術を持っています。

それは本当に話としては面白く、モアプロジェクトとしても、優秀なベンチャー企業に対しては、もっともっと優秀な人材を還流させていきたいと心から思っています。

 

◾︎大きな夢や期待を描ける社会に

そして弊社の事業を通じて、新産業や新しい価値のビジネスが次々とグロースする社会にできればと考えています。さらに、その背中を見て若者も次々と起業を目指す世の中となり、夢や期待感に向かって働く人がイキイキとする社会になってほしいです。

その点で、私がかつて憧れていたのは、金融業界では賛否両論もあるため言いにくい面もあるのですが、堀江貴文さんでした。

私個人としては彼の大ファンでしたので、最初はオン・ザ・エッヂと同じくWEBの制作会社からキャリアをスタートしました。(ライブドアの前身となる会社はオン・ザ・エッヂという名のWEB制作会社。技術力に定評のある会社でした)

また、私はその後に、かつて堀江貴文の部下だった、ライブドア出身者の下で働いていました。

最近、堀江貴文さんの著書で、ハッタリの流儀という、ハッタリの本が出版されました。

堀江貴文さんのエピソードとして私が覚えているものは、仕事の案件があったときに絶対にNOと断らないんだという話です。

技術的にわからない、難易度が高そうな案件に対しても、「大丈夫、できますよ」と自信満々に応える。そして急ピッチで顧問に相談しながら技術を学んで、本当に納品してしまう。それを繰り返しながら信用を積み上げていく、といだた堀江流の仕事術です。

 

◾︎ハッタリでもいい、大きな夢を描く

ちょうど今のタイミングでIVSがあるのですが、IVSの登壇者も、言ってしまえばある種ハッタリ力が長けた人で、それは言い換えれば大きな夢が描ける人とも言い換えられます。

実は、ハッタリでもいいから大きな夢を描く、ということはベンチャー業界でも求められていることです。

なぜなら、ベンチャーキャピタルが組成するファンドサイズが大きくなる傾向にあり、ビッグピクチャーを描ける起業家にしか投資がしづらい市場環境になってきているからです。

「直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN」という書籍が売れているのも、ある意味その世相を反映しているのかもしれません。

私自身も、モアプロジェクトとしても、大きな目標を持たなけれればいけません。

弊社の未来に何を成すことが出来るのか、どんな世の中を作ることが出来るのか、考えてみたいと思います。

 

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(ベンチャー経営者向け)モアプロジェクトによるベンチャー支援について

◾︎モアプロジェクトのベンチャー経営支援

モアプロジェクトでは、VC(独立系、金融系、CVC)、財務アドバイザリー(資本政策、融資支援)、弁護士(SO支援)など協業をしながら、ベンチャー企業が次の資金調達ラウンドに進むための支援を弊社の登録・提携メンバーと共に行っております。

取引の多くは、主にシリーズAの資金調達以降のベンチャー経営者です。

 

◾︎シリーズA以降の事業スピードを早める

シード期のベンチャー企業は事業や組織はまだ種なのですが、シリーズA以降となると各職能分野で部署組織を作り、再現性を持って各々の部署で数字を伸ばしていく必要があります。

しかし、全職能を経営陣が完璧に設計するのは難しいです。技術系の経営者であれば営業マーケティングが弱くなりがちですし、営業系や金融系の経営者であればプロダクト開発が弱くなると、細かいタスクベースの部分までは設計しきれない領域が出てくるのです。

 

◾︎CXOクラスの人材をスピーディかつ安価に活用
そのような領域を経営視点で設計できる実績のあるCXOを採用する場合、市場の平均年収では年収1,200万~と相応の給与水準が必要となるのですが、そのまま採用をしてしまうとバーンレートが確実にあがりますので、場合によっては経営負担になる可能性があります。
そこで弊社のモアプロジェクトでは、CXOや部署責任者クラスの業務力を持った人材を、勤務の頻度を下げて、現実的な費用でシェアリングするという事業を行っております。

 

◾︎若いベンチャー組織を支援

モアプロジェクトとして協業するメンバーは、各職能の実業務を実際に入り込んで代行して行いながら、組織開発や若い従業員の育成を行います。ベンチャーに集まる若い社員は優秀ですが各種職能の経験がまだまだ乏しいのが現実です。
そこで、メガベンチャーや大手企業で鍛えられている一流のモアプロジェクトの登録者と協業しながら経験を積んでもらい、未来のCXOとして育てます。

モアプロジェクトのメンバーが手がける範囲は、CXO経験者が多いこともあり非常に広いです。

 

◾︎モアプロジェクトのベンチャー経営支援例
例えば弊社で支援している広告マーケティング業務の例です。
この企業様はシリーズA程度で成長中のサービスを持つ会社様なのですが、代表様が経営企画出身者でしたため、細かいWEBマーケティングのノウハウは実は手薄でした。

そのため、運用型広告の入稿キーワード、WEBサイトのSEO、外部配信コンテンツ、社外イベント・勉強会、法人営業組織など、顧客との接点を持つために行っているマーケティング示唆買うはすべて見直しました。
また、定量面では次回ラウンドに向かううえで必要なKPI、コスト、人員の予実を洗い出しました。
そして、予算のアロケーションをし直し、広告運用フローは見直し、効果分析ツールの入れ直しと業務のROIを可視化しながら改善をし、それと同時に新卒採用予定のインターン生を将来のマーケティング担当として育成しました。つまり、マーケティングの業務全体設計と組織育成を兼ねるような取り組みを行いました。

 

◾︎グロースの再現性を作る
そうすることで、数字を再現性を持って上げていく、業務をモダン化させる、組織レベルを上げるといった次のラウンドに向かううえで必要なレベルアップを企業様に対して図るのです。
また、VCよりご紹介頂いた投資先企業の場合は、対VCに経営レポートを提出しています。経営会議に客観的な視点を持ち込み、経営者へのアドバイザリーの参考としてご活用いただくものです。

上記のように、ベンチャーの急成長を着実なノウハウを持って職能単位でサポートすることがモアプロジェクトのサービスとなります。
もしベンチャー経営者で特定の部署組織をより伸ばしていくことにお困りの方がいらっしゃれば、フォームよりお気軽にご相談ください。

 

■ベンチャー経営をしている起業家・経営者様で、事業をドライブしたい方へ

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副業市場の所感 - 個人と企業の変革前夜にHR事業者がいかに応えるか

本記事では、モアプロジェクトをローンチを持って副業市場に参画した所感を共有し、企業・個人・投資家・HR事業者などに雑感をお伝えするものです。

 

■副業元年、様々な事業者が副業市場に参入

今年1年はスタートアップの副業市場の参入が相次ぎました。スタートアップ老舗?いわゆる副業市場と呼ばれるものを開始した新興サービスは、コデアルやcarry meです。

そして昨年頃からシュウマツワーカーが資金調達をして話題となり、workshipやKAIKOKU、Saleshubなどシード系の会社が参入し始めました。

大手事業者でも、リクルートによるBizGROWTHやパーソルのlotsfulなどが、副業をドメインとするサービスをリリースしました。

副業とは少し気色が違うのかもしれませんが、ココナラ、ミツモア、Zehitomoといったクラウドソーシング事業者は、クラウドソーシングやランサーズに続いて1桁億円台の資金調達を行っており、市場の期待を感じます。

 

■副業市場は簡単な市場?難しい市場?

副業サービスを弊社自身も運営していて感じていますのは、副業をしたいと思うユーザー、つまり会社員は相当に多いのではないかということです。お伝えすることは出来ないのですが弊社の広告獲得CPAや検索流入などを考えても、ユーザーを獲得する、ということは簡単な市場、と言えますので、参入する事業者が多いのもわかります。

 

しかしこの市場の課題はユーザー獲得ではなく、法人企業側の受け入れの実態が少ないことです。これは企業側の視点に立てば当たり前の話なのですが、「副業」という形態自体には企業のメリットは感じることはありませんので、人材のスキルや経験にしっかりと価値を感じてもらい、マッチングさせる必要があります。

 

■必要なのは「副業」の形ではなく「人のスキル」

実際に弊社のモアプロジェクトでマッチングが生まれているのは、登録ユーザーに明確なスキルの強みがあり、市場で必要とされている、つまり法人企業の中で会社や事業の成長に貢献できると思われる方のみです。

米国では昔から職能の定義がしっかりとされており、明確なポジションで人を採用することからジョブ型の採用と呼ばれています。副業市場で起きているのは、この米国の雇用のスキームと同じ「ジョブ(のスキル)を買う」をいう取り組みで、これはまだ日本の企業で慣れている会社は少ないです。

 

ジョブのスキルを買うということは、自社の企業戦略を鑑みたときに、○○のスキルが必要で、それは自社の組織で補うことが出来ないため、その要件と依頼内容を定義して外部の人材に依頼するということであり、そのような仕事の仕方に慣れている人事担当が実は多くはありません。

また働き手側も自分のスキルを売り物として明確化して、企業側にアピールするといったことに長けている方はまだまだ少ないです。

結果的に受給のバランスは噛み合わず、実は内情として苦戦している副業事業者は多いのではないかと私は見ています。

 

■大企業の新卒採用・終身雇用の文化が副業市場の拡大を妨げる

副業市場が広がらない要因となっているものの1つは、大手企業における新卒採用主義・終身雇用・プロパー文化です。

従来の日本企業の組織戦略は、自社の中で市場の変化に合わせて組織能力も変革していくことが出来ることを前提としています。それゆえに大企業は新卒採用を行い、ゼネラリストとなる育成を行ってきました。

私も、大手企業様に対して外部の人材活用を提案する際に、稟議が止まってしまう理由が、自社に従業員なゼネラリスト人材のリソースを有していることでした。

 

ですが、昨今の中途採用市場をみると、中途は明確にジョブ型、つまり専門性を有する方のマッチングのほうが圧倒的に多くなってきています。

ゆえに、組織の戦略は、ゼネラリストの総合職とプロフェッショナルの専門職をいかに最適化するかという考えに変わりつつあり、新興のベンチャー企業であるほど、自社の人材かどうかのこだわりなく柔軟な人材活用が見られます。

ここ数年はHR-techによる従業員のデータ化が各社進んでおり、自社の人材ポートフォリオで不足している点も可視化が出来るように成りゆくため、必要に応じてアウトソースしていく動きは一層広がっていくものと見ています。

 

■市場環境のスピードアップに伴い、外部人材のニーズが生まれる

市場環境の変化に応じて自社のゼネラリスト型の正社員の能力を適合させていくことが既に限界であり、それにも関わらず、企業は早いスピードで高度な専門性を自社に取り入れる必要があります。

例えばAIの領域では既に大手企業内のみで機械学習エンジニアを抱え込むのは不可能となっている会社も多く、AI系のベンチャー企業がそのリソースを補填しているケースはよく見るようになりました。

このような、自社のリソースで抱え込めない人材を柔軟に調達する手法の1つとして、副業市場を上手く活用していくような取り組みに私は期待しています。

 

■個人は自分のスキルを「売り物」とする

個人のキャリアの観点に立てば、企業側に必要とされるスキルを、市場の潮流を見ながら培っていくようなキャリア戦略が必要となるでしょう。

高度なジョブやスキルが売買される市場となるため、自分は何が出来て、どう貢献できるのか、個人として企業に”買ってもらう”キャリアを自ら作り、外部に表現しなければならないのです。

その意味で、人材事業者は、人のマッチングというよりは、スキルの専門性のマッチング業務が求められるようになります。また、会社と単純なスキルとのマッチングであればAIやクラウドが代替できるため、人材紹介のサービスはより高度な専門性を提供する必要があるでしょう。

 

■HR事業者は個人のスキルを深く理解し販売しなければならない

HR事業者に必要とされる能力は、対個人には、企業が必要とするスキルニーズを理解し、それを企業にマッチングしたり能力開発を支援する専門性へ。

対法人には、市場環境が劇的に変わっていく中で、どのようなスキルを有した人材を調達することが戦略上プラスになるかコンサルティングをしていくものとなるでしょう。

 

弊社のサービスのモアプロジェクトは、はじめから焦点を高度専門性を有する人材のみに当てており、企業様に対しては0ベースのソリューション提案をする体制で組織を設計しています。副業市場の立ち上がりは、恐らく超労働集約的なマッチングからスタートします。市場が成熟するまでは各社フルスクラッチ的な支援をする必要があります。

つまり市場の期待感に対して、まだまだ果実を獲得しにくい市場とも呼べるため、弊社はシードの立ち位置の会社として、副業市場の啓蒙、開発を着実に行いたいと思います。

 

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ベンチャー企業で求められる広報PRの副業・複業とは?

弊社モアプロジェクトでは、ベンチャー企業の副業・複業ニーズを理解し、登録しているプロフェッショナル人材によって課題解決を図るサービスを展開しています。
本記事では、その中であった広報PRのニーズに焦点を当て、ベンチャー・スタートアップ企業において広報PRにはどのような副業・複業の案件があるのか、どんなスキルが必要なのかをお話したいと思います。

 

◾︎ベンチャーで求められるのは攻めの広報

まず、ベンチャー企業においての広報は守りのPRではなく攻めのPRが求められます。
つまり、社会や業界の文脈にのっとって、どう会社や事業、組織を世の中に広めていくのかに取り組むことが求められます。
そのうえでは、フルタイムか複業かに限らず、十二分な業界理解、商品理解、経営者理解が必要となります。副業・複業として広報PRに取り組む場合の第一歩は、先方の会社資料や経営者とのミーティングを通じて、深くその会社を理解していくことから始まります。

 

◾︎一方的な宣伝ではなく社会の文脈に落とし込む

また、その内容をいきなりプレスリリースにただ落とし込むだけではなく、どのようなメディア・媒体のどんなコンテンツの文脈として企画するかが広報の腕の見せ所です。
副業の立ち位置で関わる場合は、SlackやFacebookメッセンジャーなどでテキストベースで配信媒体と広報ネタをまとめ、デジタルのコミュニケーションで広報内容を固めていくことが多いです。
弊社モアプロジェクトに登録している広報の方の中には、Facebookグループを作り「○○社広報部」と疑似的に広報部をFacebook内で作る、ということをされている方もいらっしゃいました。

◾︎ベンチャー経営とメディアの期待値調整

ベンチャー経営者の立場からすれば、商品サービスや会社のことをどんどん啓蒙してほしい、それを売上に繋げたい気持ちがあるのですが、広報のプロフェッショナルであればその期待値とメディアで実現できるコンテンツ掲載の内容とを上手くすり合わせる必要があります。
これは本業・副業に限った話ではなく、一般的にただの商品宣伝に過ぎない広報内容はメディア側が取り上げにくい場合が大きく、メディアとしての公正公平な立ち位置や報道機関であるという矜持がある中でどう企業とメディアをwin-winとするかが重要です。

 

◾︎広報PRの副業・複業はリモートでも出来る

プレスリリースの作成、メディアリストの作成も、副業・複業で関わる場合は、デジタルなコミュニケーション、リモートワークの形で行うことが多いです。
前者はWordファイル、後者はExcelファイルでまとめて、ベンチャー企業の経営者の方とどこに何を伝えるかをチャットですり合わせます。
プレスリリースの作成やメディアリストの作成については、ベンチャー企業側がほぼ未整備で手付かずになっている場合も多いですので、年間のプレスリリース計画や、相性の良いメディアリストの作成から行うケースもあるとご理解ください。

◾︎ベンチャーPRの広報軸は?

ベンチャー企業のPR内容は、社長軸・組織軸・商品サービス軸・社会貢献軸・資金調達/アライアンス軸・業界軸など様々な方向性があるのですが、具体的な内容については本記事では割愛します。
会社によっては、営業を目的として商品自体を啓蒙したい場合や、採用を目的に社長や組織をクローズアップしたい、エクイティの観点で有力企業のアライアンスを記事にしたいなど、異なるニーズがありますので、その経営目標に対して広報企画の配分を考える必要があります。

これは私個人の感想ですが、ベンチャー企業のPR自体で、露出数からの営業申し込みや採用応募を期待しすぎることは場合によって難しいことがあるのですが、「転換率」は確実に改善できます。つまり、メディア掲載の信用から、商談の受注率や採用の内定承諾率などが高まる効果があります。
この広報PRアクションによってベンチャー経営のどこに好影響があるのかは、絶対数で示すことは難しくても事前に目標や目安は設計したほうが、依頼側が納得感があるでしょう。

 

◾︎経営者の広報リテラシーを育成

具体的に取材や記事掲載が決まった場合は、主に社長に対する広報対策・取材対応について準備・後方支援をします。ベンチャー経営者は、慣れていなければ上記のような経営目標に沿って、限られた時間の中で、記者に対し必要な発言をできる方はまだまだ少ない印象があります。
そのため、今回の取材において話すことのスクリプトや、どのコーナーで何の目的でメディアに協力するのかなどは、事前に十分に準備をして取り組むと良いでしょう。

 

◾︎再現性を持って提案できる広報のプロを目指す

ベンチャー・スタートアップの広報PRは、新規性の高い市場に取り組んでいくという立ち位置からも取り組みやすいように思えるのですが、メディア側が当業界の専門知識に疎い場合は先方の理解度や期待値に合わせて自社を広報として説明しなければならないので、一筋縄ではいかないことがあります。
副業・複業では、それを複数の会社で0から行うため、広報企画を行う手順や、社長の取材対応の育成などは、自分なりのノウハウやマニュアルを持っておくと良いと思います。
どのような会社でも再現性を持って広報PRを成功させることが出来る人が広報のプロ。
広報機能を自社で抱えきれていない会社は多くありますので、広報として専門性のある方はぜひベンチャー企業の広報に複業で挑戦してほしいと思います。

 

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デザイナーが副業・複業をするメリット・デメリットまとめ

本記事では、デザイナーが副業・複業をするにあたってのメリットとデメリットを一覧としてまとめます。
デザイナーとして本業に力を入れるべきなのか、それともパラレルキャリアとして複数社で活躍していくべきかの判断としてご参考ください。

 

■デザイナーが副業・複業をするメリットとは?

デザイナーは副業・複業をするメリットは、主に3つです。
① 副次的収益が得られる
② 自分個人として案件を取る信用や箔をつけられる
③ 新しいデザイン知識、業務知識が得られる

 

副次的な収益や報酬として、デザイナーの副業・複業であれば月10~20万円程度であれば案件しだいで稼ぐことができます。また弊社モアプロジェクトに登録している時給単価の高いデザイナーは、1社あたり30万円/月の案件を常時複数社回す方もいらっしゃいます。
デザイナーの正社員としての平均年収は、一般的に400万円程度ではないかと思います。
その待遇以上の実力を持っていらっしゃる方であれば、外部の案件で収入を増やしていくことができます。

 

また会社ではなく自分の力で案件と獲得し、納品するスキルは、今後のキャリアにとってもプラスとなります。インターネット、スタートアップといった領域では、3年ごとくらいの感覚で転職をしている方も多いですし、また以前勢いのあったベンチャー企業が急に業績が落下し組織の雰囲気が悪くなってしまう、といったこともあります。
このようなシーンで、会社に頼ることなく自分の力で稼ぐ力のあるデザイナーは、人生やキャリアにおけるリスクヘッジができるでしょう。

 

そしてデザイン業務を他社でやる場合は、他社での仕事の進め方や市場環境を学ぶという意味です。会社が変われば組織の中の仕事の仕方も変わりますので、そこから学べるものは多いでしょう。戦略的に自分が学習したい領域のサービスの案件を探して、能力開発として案件を請けていくということも一つの学習方法だと思います。

 

■デザイナーの副業・複業をするデメリットとは?
では、デメリットは何か。デメリットも同じく3つあげます。
①本業が疎かになる
②デザイナーとして安く買い叩かれてしまう恐れがある
③タイムコントロールが出来なくなりトラブルになる可能性がある

 

本業が疎かになるとは、例えば副業に精を入れすぎてしまい、業務時間量が増えてしまうことで、勤怠が不安定になってしまうことです。その場合の非は自分にあり、度が過ぎる場合は本業での解雇や懲罰の可能性も0ではありません。

デザイナーとして安く買い叩かれる、というのは、市場感覚や営業能力が欠けている状態で何気なく案件を安請負いしてしまい、自分の時間や価値を無駄にしてしまう可能性があるということです。

そしてタイムコントロールが出来なくなりトラブルになるというのは、本業だけでなく副業・複業先の会社に対しても、納品が間に合わずトラブルになってしまうというものです。

 

■副業・複業に向いているデザイナーとは?

デザイナーとして副業・複業をする場合は、本業の会社で余裕を持った働き方が許容されており、スピーディーに業務をこなし、高い単価を請求できる実力が伴っている、という条件の方がやるべきだと思います。
本業で忙しく、仕事もまだ学ぶことがたくさんあり、安い単価の案件しか請けられない、という方は副業・複業は正直おすすめが出来ず、本業と日頃のスキルアップに精を出したほうがキャリア上もプラスとなります。

弊社モアプロジェクトで活躍しているデザイナーも、本業では十二分に実績のあるキャリアをお持ちで、デザイナーとしては有名サービスのデザイン経験や登壇・執筆といった経験があり、自分の裁量で様々な仕事を手がけられる能力がある方がご活躍をされています。

ですので、そこまでの自信が無い方は、副業・複業のブームに流されず、自分の実力で市場で十分活躍できる自信を持てるまで能力開発に務めるのも一案です。

一方でもし、自分の実力や経験に自信があり、適切な単価感で他社に提案できると思える方は副業・複業のシーンでも活躍できると思いますので、ぜひ興味のある方は弊社サービスのモアプロジェクトにご登録ください。

 

■ベンチャー企業に副業として参画したい方へ

自身の能力を活用し、ベンチャー企業を救いたい、と思う方は、モアプロジェクトに登録してみませんか?

この記事を最後まで読み込んだ方であれば、挑戦してみてほしいです。

主にシリーズB~プレIPOの、成長中の魅力的な企業様のみと取引をしておりまして、そのような企業様の課題解決をお手伝い頂きたいです。ご興味がある方はご登録ください。

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