ベンチャー界隈で話題の本「Secrets of Sand Hill Road」 | ベンチャー企業の副業・複業探しはモアプロジェクト

「Secrets of Sand Hill Road」を読んでみた - Part 1:起業家が知るべきVCの内情と選び方|若手VCシカタのノート@STRIVE_JP|note

 

Strive(元グリーベンチャーズ )の気鋭の若手キャピタリスト四方さんが、ベンチャー界隈で話題となっている書籍「Secrets of Sand Hill Road」の日本語解説をnoteで更新しています。

四方さんの年齢はまだ25歳前後だったはずで、20代若手がこれだけ濃厚な投稿が出来るなんて凄い…と反省させられます。笑

 

興味深い記載は複数あったので、順に述べていきます。

まず、トップのパフォーマンスを出すVCと業績不振のVCとの違いは打率ではなく、「ホームラン」の率という記載です。つまりベンチャーキャピタリストとしては手堅いリターンをコツコツ積む投資スタイルではなく、10~100倍のリターンを出す方こそパフォーマンスを出す傾向にあるとのこと。

その意味ではVCの行動の基本原則としては、大きな市場規模を狙える会社に投資することが自明である、と論じています。

 

そのことからstrive四方さんは、

起業家にとってこの事実が意味するところは「VCからの調達が自分の事業にとって合っているのか」という問いをよく考える必要あるということだ。

とご説明されています。

つまりVCから資金調達をする限りは大きな市場規模を狙うビジネスモデルや商品でなければ利害が合わない可能性があり、本当にその規模への挑戦が起業家にとって幸せなのか?経営としてやりたいことなのか?はしっかり吟味した方が良いということでしょう。

 

私の周りにも、VCとのトラブルでよく聞くのは上記に関連するもので、「巨大なマーケットを狙えないなら帰れ!(山◯風)」と資金の引き上げを行なったり、経営者の交代や事業方針の変更を強制的な物言いで投資家側よりなされていた、という話は実は少なくありません。

その意味で弊社のモアプロジェクトの事業では現段階でエクイティでの調達はVCから行う予定はなく、デッドファイナンスを主体とする資金戦略を進めています。

弊社のような資金調達手法の会社についてVCの方は否定するつもりはなく、例えばANRIのキャピタリストのナカジさんも、VCのスキームに合わない会社だとしても素晴らしい事業や企業はたくさんある、と述べられていたのが印象的でした。

 

また四方さんの記事には、その次に米国のLPの多様性についてやCVCの特色(CVCから投資を受ける意味やメリット・デメリット)などが記載されています。続編の記事も更新されると思いますので私もとても楽しみにしています。

 

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Slackの上場スキーム、新しいベンチャーファイナンスへの挑戦 | ベンチャー企業の副業・複業ならモアプロジェクト

Slackが直接上場という新しいスキームでの上場を果たしました。

Slackのようなユニコーン企業ですと、すでに世界中で認知度があり、潤沢な資金が既にあるので、更なる資金ニーズは薄く、ロックアップの期間も避けたかったという理由からこの選択をしたようです。

他記事をいくつか読んで納得したのは、これは金融市場における中抜きトレンドの一環だというコメントです。

一般的に上場をするにあたって証券会社が株式の公開価格の決定や投資家向けのロードショーなどを並走し、その手数料が発生します。

直接上場はそのスキップを飛ばして株式を売却するマーケットを独自に設けるスキームですので、上場の際の手数料を押さえられる(その代わり従来のスキームに比べると株式の流通量が下がる)というメリットとデメリットがある方式です。

Spotifyもこのスキームを採用したようなのですが、専門家によると、SlackやSpotifyのような潤沢な資金が既に手元にあって、その知名度からも株式を流通させることに自信があるユニコーン企業ならではの施策、のようです。

弊社はアーリー期の企業支援が多いのでユニコーン企業のプレIPOにはまだ入り込めていないのですが、アーリー期でもJ-KISSを活用する起業家が増えてますし、SO発行も雛形を公開する企業がいたりして、コストを押さえるために中抜きし、内製で行うトレンドにあるように思えます。

Slackは従来のスキームに対する一つの挑戦、のような意味合いで今回の直接上場を選んでいる節もあるようなのですが、このような新しいファイナンスに果敢に取り組むプロジェクトは弊社のモアプロジェクトで行いたいものの一つです。

モアプロジェクトにはベンチャー企業のCFO、監査役、企業弁護士などの登録も増えており、新しいファイナンススキームに挑戦したいベンチャー企業様の相談もお待ちしております。

 

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日本のスタートアップの現状と今後の展望(A.T. カーニー)を読んで | ベンチャー企業の副業・複業ならモアプロジェクト

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www.atkearney.co.jp

A.T. カーニーがGoogleと共同で作成した、上記のレポート「日本のスタートアップの現状と今後の展望:足元のスタートアップ市場の活況を、世界に挑むスタートアップの育成につなげるために」を読みました。

 

国別の経済力対比のスタートアップ投資総額、1億円以上の資金調達社数、数十億の国内ベンチャー資金調達事例、未上場×企業価値100億円以上企業など、今のベンチャー企業の市場をデータでわかりやすく見える化されたレポートです。

 

大きな課題感としては、大規模な機関投資家のスタートアップ投資がまだまだ日本国内では少ないこと、マーケットとして日本国内の手堅い領域を開拓しているベンチャーが多くグローバルやDeepTechの領域が弱いこと、海外の優秀な人材を呼び込むにあたっての日本の起業家ビザ要件が厳しすぎることなどが述べられています。

マーケットポテンシャルを考えたときに、ユニコーンを目指すのであれば海外展開や技術を志向しなければならない、頭ではわかっている起業家は多いものの、なかなか現実には難しい印象が私もあります。

弊社も、コツコツと、米国や中国に展開するうえでの支援人材や、ブロックチェーンやAI等新技術領域の人材を、モアプロジェクトのユーザーとしてご登録頂くようにはしてはいるものの、まだまだ絶対数が少ないです。

最近は新卒の学生と話す機会が多いのですが、このような市場で必要な人材と実態としての職業教育がずれているように感じ、より国際感覚やITリテラシーの強い人材を多く輩出するようなスキームを作らなければならないと思いました。

 

 

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副業・複業がOKの働きやすい会社ランキングTOP10 | ベンチャー複業ならモアプロジェクト

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人事制度の一環として副業を許可する企業が増えてきました。

自由な働き方を許す会社は、他の企業に比べても社員の自由を認めている、という点で働きやすい環境とも言えるでしょう。

 


ただ、社員から実態を聞くと、表面上の企業イメージに比べて実は働く環境が悪い会社、という話は多く聞きます。

キャリア戦略としては、1社に長く在籍して色々なチャンスを掴んでいくことも重要です。

 


そこでこの記事では、転職口コミサイト「オープンワーク」(旧vokers)より、副業・複業を許可している、かつ従業員のつけた会社の口コミ評点が高い企業を大手企業・ベンチャー企業問わず抜き出し、私独自のコメントをつけて解説します。

https://www.vorkers.com/

 


結論から言えば、この記事で掲載されている会社は、今新卒や中途で転職することをオススメできる会社です。仕事を探している方はぜひ応募するべきでしょう。

また、現職このランキングに入っている会社に在籍している方は、市場価値が高い今、副業や複業で他社から求められるチャンスは多くあるでしょう。

 


【副業・複業が認められている優良な大手・ベンチャー企業まとめ】

1位サントリー4.49

2位リクルート  4.47

3位アクセンチュア4.13

4位メルカリ4.07

5位ウィルゲート  4.06

6位マイクロソフト4.06

7位グロービス4.05

8位サイバーエージェント  3.96

9位DeNA 3.95

10位freee 3.92

 
副業・複業がOK、従業員評判1位 【サントリー】評点4.49

サントリーは人材輩出企業としては有名で、「やってみなはれ」の精神から社員1人1人に大きな裁量やチャンスを与える会社です。

 
私も、これまで取引した大手企業で、一番素敵だなと思った会社はサントリーの方々でした。

私がサントリーの方とご一緒したのは、サントリーの新商品のノンアルコール飲料の広告・販売促進の企画協力の場です。

 
一般的に大手企業のマーケティングは総合広告代理店に任せきりの会社もあるのですが、サントリーの方々は広告コンテンツの企画やイベントの設計、各種アライアンス戦略などすべて裁量を持って進められていたのが印象的でした。

 
これはたまたま私の担当者がそうだったのですが、どこか商社マンのような、大胆さ・クレバーさ・挑戦心を持った方で、とても仕事が出来る方だなと思ったものです。

 
(サントリー社員の副業・複業について)

最近ではスタートアップの起業でも食品・飲料の分野で商品開発や小売・ECを手がける会社様が増えてきました。

新しい商品を市場に投入する際の販促計画や、商品ブランディングなどの分野では、サントリーにいらっしゃる方であれば活躍出来るでしょう。

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副業・複業がOK、従業員評判2位【リクルート】評点4.47

リクルートの特徴は、「お前はどうしたい?」と徹底的に従業員に自分のやりたいことやするべきことを考えさせる文化にあります。

一般的な企業では会社の方針ややり方にのっとって、こうしなさいと指導があるものですが、リクルートのあり方はその真逆。

何を隠そう、私の元上長はリクルートにおける営業部長だった方で、「1年後、3年後、10年後お前がどうしたいか考えてみろ!」と言われ、答えを教えてもらえない状態でひたすら考えさせられたものです…。


事業で言えばリクルートはさまざまな領域で業界首位クラスのサービスと顧客基盤を持っていますから、その潤沢な資産を持って既存事業の拡大、海外事業への投資、新規事業の開発など積極的で、リクルートの中には多くのチャンスが今でもあると思います。

 


(リクルート社員の副業・複業について)

リクルートの社員は、そもそも入社の段階で社外に出ることを想定して雇用されています。お前はどうしたい?と会社で問われ続けることで、おそらく既に何らかの分野で、やりたいことや実現したいことがある社員が多いはずです。

私の知人もそうでしたが、自分のwillを基軸に副業として好きな会社を手伝うと良いと思います。

営業の方はリクルート流のKPI管理の手法が役に立つと思いますし、事業開発・マーケティング・デザイン・グロースハックなどのポジションの方はスタートアップ企業であれば即戦力でしょう。

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副業・複業がOK、従業員評判3位【アクセンチュア】評点4.13

アクセンチュアは私がベンダー側の立場で関わったことがあるのですが、デジタル領域のプロジェクトにはとにかく強い印象があります。

アクセンチュアは採用の強化をきっかけに、「プロジェクト・プラウド」という社長管下の人事制度改革を推し進めており、コンサルティング業界の中では最も早く残業削減に動いた企業です。

昨今は採用する人材も多様化しており、従来のコンサルティング業界の方に限らず、事業会社や広告代理店、金融や人材といった他業界の方もアクセンチュアに転職する方が増えています。

私が詳しいのは広告マーケティング業界なのですが、デジタルやネット系の代理店にいる知人が多くアクセンチュアに転職しているのを見ます。

従来得意とするデジタル系の案件だけではなく、広いプロジェクトを手がけている証拠でしょう。実は私も、アクセンチュアのピープルアナリティクスやHRtechのポジションで誘われたことがあります。

 
(アクセンチュア社員の副業・複業について)

アクセンチュアにいらっしゃる方はプロジェクト業務に慣れているので、副業・複業をプロジェクトベースで請けるのは比較的やりやすいと思います。

ベンチャー企業でしたら、経営企画・事業企画の機能を内製化出来ていない会社が多いので、事業戦略やマーケティングリサーチ、数値計画策定など経営レベルの水準向上に役立てるケースは多いでしょう。

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副業・複業がOK、従業員評判4位【メルカリ】評点4.07

メルカリは誰もが知っているユニコーン企業で、採用している人材はとにかく優秀な方が多いです。

アプリ上で決済が完了し売上を立てられるビジネスモデルから、プロダクトマネージャー、マーケター、UIUXデザイナー、データサイエンティストなどは市場でも一流級の人材を引き抜いています。

ベンチャー界隈の方は、「また俺の知り合いがメルカリに転職したよ…」という声を色々な場面で聞いたことがあるでしょう。笑

優秀な人材、市場の影響力が高いユニコーン、海外進出への積極的な意欲など、メルカリが採用市場の中で惹きつけられる会社であるのもうなづけます。

メルカリ、実は私も採用支援でお仕事を少しご一緒していたのですが、フラットな階層で俊敏に動けるチームで、優秀な個々人が非常に活躍されていたのを目にしました。

Googleに同じく、優秀な人材を現場の方々が採用する意識が高く、私も何度かメルカリの社内でリファラル採用やダイレクトリクルーティングの研修を行ったものです。


(メルカリ社員の副業・複業について)

メルカリでは副業が公式に認められ、むしろ推奨されています。メルカリでグロースハックやシステム開発、デザイン、マーケティングなどを行っていた人材はスキルとしてどのような会社でも引っ張りだこで、むしろメルカリの社員がある程度案件を選べる立場にあると思います。

モアプロジェクトにも何名かメルカリの社員が登録しているのですが、弊社に頼らなくても自分で他社のベンチャー企業に顧問やアドバイザリーで既に仕事をこなしてる方もいて、本当に優秀な人材が集まる会社だと思いました。

メルカリ社内で面白いプロジェクトや新規事業の仕事は多くありますので、外に出ない選択をする方も多いはずですが、もし外のスタートアップで活躍したいと思う方がいれば貢献できるフィールドは広がっています。

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副業・複業がOK、従業員評判5位【ウィルゲート】評点4.06

ウィルゲートは私がマーケティング業界出身だったこともあり、今でもお付き合いすることが多いのですが、社員の方が個人として良い人が多いです。

仕事に対して素直で真面目な人が多く、とても素敵な会社だと思いました。

SEOやコンテンツマーケティングの領域は競争環境が激しく、徹底していく会社が多い中で、ウィルゲートは高い専門性と営業力、プロダクトの開発力で生き残っています。

リファラル採用の一環で自社オフィスでよく交流会をしてるのですが、社員同士の仲も良く愛社精神が強いです。

新規事業となるメディア事業やマーケティング商品開発なども積極的で、優秀な社員の中には起業する人もいました。

役員との距離も近い会社なので経営スキルも比較的身につきやすい環境にあるのでしょう。

 
(ウィルゲート社員の副業・複業について)

ウィルゲートの得意とするSEO、コンテンツマーケティング、メディア開発といった分野は、デジタルメディアを運営する企業ならあらゆる会社が求めるスキルです。

SEOについてGoogleのトレンドに追いつきながら成功体験をリアルタイムで積んでいる方であれば、即戦力で他社のマーケティングで活躍できるでしょう。

SEOに限らず、オウンドメディアやライティングなどの領域もビジネスやマーケティングの観点でプロジェクトを推進できる方がまだまだ希少ですので、重宝がされます。

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副業・複業がOK、従業員評判6位【マイクロソフト】評点4.06

マイクロソフトは米国企業ですので、日本オフィスもグローバル感覚がある優秀なアジアの方が多いです。

中途で入社する社員も外資出身者が多く、海外オフィスとの交流も盛ん、まさにグローバルカンパニーです。

実はあまり意識していなかった人も多いかもしれませんが、製品として有名なマイクロソフトオフィスはサブスクリプションビジネスに投資している過程です。

マルケト社のカスタマーサクセス職で活躍していた佐藤拓良さんなど、素晴らしい人材を引き入れてカスタマーサクセスを強化しています。

実はHRの領域でも、海外の潮流をキャッチアップしているため日本国内では先駆的な取り組みが多く、フレキシブル制度やワークアットホームなどのシステムが機能しており、多様な働き方を認めています。

Googleもそうですが、Windows OSとマイクロソフトオフィスといったインフラのような製品を持つ企業は従業員が生き生きと働けるよう人事機能に投資している会社が多く、海外留学経験がある学生さんにもオススメしたい会社です。

 
(マイクロソフト社員の副業・複業について)

マイクロソフトは米国企業として事業開発、カスタマーサクセス、HRなど最新の領域をキャッチアップしている社員が多く在籍していますので、SaaSプラットフォームを展開するベンチャー企業や最新のHRに投資していきたい企業などでは貢献できる点も多いと思います。

また優秀な外国人経営者が起業する際に日本市場をどう開拓していくのか、海外と日本どちらの市場もわかっているマイクロソフト社員の方がアドバイザリーでつくと安心感があるでしょう。

また開発力の高いエンジニアが多いので、企業向け・個人向けどちらのプロダクト開発においても頼もしいパートナーとして重宝されます。

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副業・複業がOK、従業員評判7位【グロービス】評点4.05

グロービスといえば国内MBA事業とベンチャーキャピタル事業の2つが有名です。

実はあまり知られていないのですが、グロービスの社員は社員割引制度でグロービスのMBAが格安で取得できる制度があります。

また代表の堀義人さんはダボス会議に毎年参加するなど国内を代表する著名な経営者で、グロービスの社内では定期的に有名な経営者を交えたイベントも行なっており、経営人脈が作りやすいと社員にも定評があります。

昨今では、テクノベートというテクノロジーとイノベーションの概念を提唱しており、グロ放題などEdtechの領域にも積極的に取り組まれています。

 
(グロービス社員の副業・複業について)

グロービスの社員はMBA取得者・取得準備中の方が多く、経営のフレームワークやケースを多く学習していますので、個人としても教育や研修のニーズに応えられると思います。

グロービスが会社として許可しているのかは確認が必要ですが、例えばベンチャー・スタートアップ企業であれば若い社員が基本的な経営フレームワークについて実は知らない、マネージャークラスの方がリーダーシップや組織論について学んでいない、といったことがよくあります。

体系だった教育を施すほど余裕がない会社にとっては、グロービスの社員の存在はありがたいものになるでしょう。

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 副業・複業がOK、従業員評判8位【サイバーエージェント】評点3.96

サイバーエージェントは、国内でも最高峰のレベルで優秀な、選りすぐりの新卒社員が活躍している会社です。代表の藤田誠社長が若い頃から事業の修羅場体験を乗り越えてきた方ですので、若い社員に任せる仕事の幅は相当に大きいです。

新卒社長の制度は有名ですが、頭角を現しそうな優秀な新卒には子会社経営や新規事業推進をどんどん任せるので、個々人の事業化の経験値が一般的な方に比べ段違いに高いです。

また、ネット広告代理店としては国内1位、間違いなく業界をリードしている会社です。

私も取引をしていましたが、業務の視座や馬力が違うなと思いました。端的に言えば、提案金額の桁が1〜2桁他の代理店より高いです。

そしてキラキラ女子と呼ばれるサイバーエージェントの美女たちは猛烈に仕事ができます。私はブランドサミットやアドテックなど広告業界のイベントにはよく参加していたのですが、大手企業の有名なマーケターの方々と肩を並べ堂々とディスカッションをしているキラキラ女子を見かけることがよくあり、行動量や知識、経験で圧倒しているなと思ったものです。

 

(サイバーエージェント社員の副業・複業について)

藤田社長は副業・複業に賛成しているのかはわからないのですが、(転職自体に否定的ですので…)サイバーエージェントの社員が様々な会社でエース級の活躍をしていることは事実だと思います。

特にネット領域のマーケテイングであれば、サイバーエージェント出身者はやはり強いです。また新卒社長として新規事業の開発や組織マネジメントをしていらっしゃった方は、経営の分野でも経験が豊富で、ベンチャー・スタートアップであればすぐに活躍することが出来るでしょう。

開発の分野でも新しい技術や開発手法をスピード早く取り入れ、巨大なトラフィックのサービスの開発や運用をしているエンジニアが多いので、今の市場でしたらあらゆる会社で引っ張りだこだと思います。

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 副業・複業がOK、従業員評判9位【DeNA】評点3.95
DeNAは代表の南場智子さんの元マッキンゼー流・ロジカルなDNAを継ぐ、個性あるメガベンチャー企業です。

外資コンサルティング出身者が多く在籍していたことから、仕事の進め方としては大型のアライアンスが多く、実は大手企業と様々なプロジェクト・提携が常に動いている会社です。

KPIマネジメントを徹底しているため数字の意識も高く、定量的に数値を図り、市場やサービスグロースをロジカルに攻略しています。

ソーシャルゲームの領域では間違いなく先駆者であり、ファイナルファンタジーなど有名タイトルの開発プロデュースも手がけておりますので、ゲーム領域で優秀な人材が次々にDeNAに参画しています。

DeNA出身者で起業や会社経営する方も多く、Mirrativ(ミラティブ)の赤川隼一さんや、SHOWROOMの前田裕二さん、ビビットガーデン秋元里奈さん、タイミー後藤道輝さんなど、ベンチャーの業界で活躍するタレントのような経営者を輩出しているのも印象的です。

 

(DeNA社員の副業・複業について)

DeNAはどの社員もロジカルで、爆発力を持って事業を推進する方が多いです。

どの職能の方も優秀な方が多いですので、DeNAの外でも活躍できる方がたくさんいて、副業・複業の分野でも貢献できるフィールドは広くあると思います。

モアプロジェクトにもDeNA出身者が何名かいるのですが、ゲームの事業やECの事業を行っている方が、自分の幅を広げるうえで自分が経験していない新しい領域の副業を求めてご登録頂くケースが多いようです。

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 副業・複業がOK、従業員評判10位【freee】評点3.92
freeeはGoogleの意思を継ぐ五反田スタートアップ。五反田の夜にfreeeのTシャツを着て歩く方を時折見かけます。

Googleの出身者や外資コンサルティング出身者がfreeeに転職していることもあり、他のベンチャー企業と比べてもとにかく社員が優秀です。

事業として、freeeは経理の仕訳だけではなく、経営管理全般に手を広げ出している様子です。弊社も会社設立はfreeeを通じて行いましたし、その後のフォローとして創業融資や社会保険などの分野でも支援できるサービスがあるようです。

freee代表の佐々木大輔さんが元々はGoogleの中小企業(SMB)領域のマーケテイングを統括していた方ですから、現在のfreeeも中小企業の顧客基盤は手厚いです。

Google出身者(グーグラー)の起業ですから、freee社内でもクラウドツールの活用や新しい経営手法に積極的で、freeeの方とお話をすると刺激を受けることが多いです。

 

(freee社員の副業・複業について)

freeeの出身者は、日本の市場ですとクラウド領域の会社では自社に転職してほしいとよく思われています。クラウド×BtoB領域で広くマス(SMB)に展開し、成功している会社は国内でも少ないので、freee出身者の話を聞きたいと考える経営者は多くいらっしゃるでしょう。実は私もfreeeの出身者の方にはBtoBマーケテイングの領域の相談を乗ってもらっています。カスタマーサクセス、BtoBマーケテイング、グロースハックといった点では国内先駆レベルの知識を持つ社員が多いので、今後もfreee出身者が色々な会社で活躍する人材輩出企業となるのでしょう。

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ここでランキングとして並べたトップ10の会社は、HR業界者という目線では新卒・中途で入社することを間違いなくオススメ出来る会社です。優秀な人材はぜひエントリーしてほしいです。

また現職ランキングトップ10に在籍されている方は、副業・複業もそうですし、転職や独立などでもマーケットバリューがあります。

モアプロジェクトに登録しているユーザーも、上記の企業の方が率先して登録している印象があり、自分の市場価値を意識して、ポジションを変化させている方が多いなと思いました。

ランキングに入っている方も、そうでない方も、モアプロジェクトにご登録は歓迎していますので、副業・複業が気になる、探している方は下記よりフォームよりご申請ください。

 

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CMO、マーケティング責任者のベンチャー副業・複業について

弊社の会社名が、株式会社マーケティングHRのため、意図したわけではないのですが、マーケティング人材の複業や顧問の相談をベンチャー企業から受けることが増えました。

ただ、まだまだ働き手側が複業や顧問のような形でどんなニーズがあるのか、見えないことも多いと思いますので、どのような相談がマーケターにあるのかを本記事で記載します。

 

■近年増えているマーケティング副業・複業相談とは?

まず、マーケティングにおいて増えてきたな、という相談はBtoBマーケティングやカスタマーサクセスの領域です。つまり法人顧客のリード獲得や契約維持をいかなる戦略や施策で効果的に行うかのご相談をよく受けます。

これはシンプルに、広告代理店がそのノウハウが薄いといった競争市場的な観点や、外注ではなくインハウス化したいといった組織的な点で増えているのでしょう。

 

toCのWEBマーケティングであれば代理店も無数にあるので、経営判断としてはより良くではなく、より安くという思考が働き、今市場にある副業案件もそれが見え透いたような案件ばかりが流通し始めています。

弊社の登録者様の時給単価は高いため、安く済ませたいのニーズには残念ながらお応えできず、またこの記事を読んでいるCMOやマーケティング責任者クラスの方も、進んでそのような案件を取りに行くことはしないでしょう。

 

■広告代理店が追いつけない新規性の高い領域でのマーケティングが求められる

今、弊社登録のマーケティング人材が活躍しているのは、新規性の高い商材で従来のマーケティング手法がそのまま当てはめにくいものや、競争戦略上新しいビークルやテクノロジーを利用することが必要なもの、そもそものマーケティング商材としてアドテク製品として新たに企画開発が必要なものなど、ややイレギュラーなものが多いです。

イレギュラーだからこそ、小回りがきく個人がPDCAを回して取り組んだほうが結果が出やすい、というのもあると思います。

 

■ベンチャー・スタートアップの厳しい予算感でいかにマーケティングをするか?

またスタートアップやベンチャー企業では潤沢な広告予算があるわけではないので、厳しいコスト管理の上で利用媒体のアロケーションをする必要があります。

弊社のモアプロジェクトに登録しているCMO経験者の方は、コスト管理に強くなり過ぎてしまって、会計数値も経営企画的な機能として見るようになり、シードラウンドの資金調達Excelの設計をされていました。

 

上記のような、ちょっと業務要件の定義が難しくて広告代理店がやってくれなさそうなものも、小回りをきかせてこなしちゃうような方が、ベンチャー企業でも重宝されて、複業の参画でもOKだというケースがモアプロジェクトでは多かったです。

 

■AIの時代、マーケターは高単価の仕事をするべし

逆に言えば、ちょっと広告運用を手伝って欲しいんだ、程度の相談であれば、副業以外の選択肢で、Googleやリスティング広告自動化ツールの広告ビッテング機能や、格安代理店に頼むという方法もあるので、逆にライバルが多いんですね。

 

クラウド化・AI化や、外国人労働者の活躍から、標準化された低単価の業務は、一労働者として競争が激しくなる。だからプロフェッショナルとしてプロジェクト業務ができる人材を集め、高い単価にふさわしい経営インパクトの高い仕事をしよう、という発想がモアプロジェクトの根底にあります。

 

ですので、我こそはと思う方はぜひご登録してみてください。

現在は、電通・博報堂・ADKといった総合代理店出身者や、サイバーエージェントやセプテーニといったネット代理店出身者。また事業会社やアドテクベンダーなどで活躍していた人材がモアプロジェクトに登録をし始め、実際に案件をご一緒することも増えてきました。

 

キャリアとしての深みをつける、新しい市場に興味がある、会社の看板を外して活躍できるか挑戦する、みなさん様々な理由でご登録頂いているのですが、共通するのは、自分の仕事の幅を広げていきたいという前向きな向上意欲です。

弊社モアプロジェクトでは、そのような高い向上意欲を持ったユーザーの期待に応えられるよう、素敵な事業開発・マーケット開発の案件を今後も開拓し続けたいと思います。

 

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ビジネス書籍の著者の方に会ってみた〜正しいものを正しくつくる

会いに行こう!と決めて会っていたわけではないのですが、モアプロジェクトの事業を始めてから、ビジネスマンや技術者として書籍を執筆している方との交流や接触する機会が増えてきました。

ビジネス書籍オタクとも言っていいほどビジネス書を買い込みまくっている私としては、その本の著者の方とのお会い出来るのは素晴らしい体験でした。

お会いした方への感謝の気持ちも込めて、書籍のご紹介や著者の方の紹介を出来ればと思います。

 

まず一冊目は、 「正しいものを正しくつくる プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について」の市谷聡啓さん。

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今回の書籍を出版する前からシステム構築の相談をしており、書籍のタイトルは仮名のときから存じ上げていたのですが、そのまま仮名が本タイトルになりましたね…!

書籍が書店に並んでからすぐに購入をしたのですが、各ページ、専門用語に対する一般的な意味と市谷さんなりの解釈とが、がっつり入ってまして、これは作るのが大変だっただろうな…と思いました。

 

まだはじめの数章しか読めていないのですが、正解の法則として結論のhow toを述べるというよりは、正しいものを正しく作るという目的に向けて失敗や試行錯誤を繰り返しながら、解に向かっていく姿勢や思考を表現した、少し珍しい構成だなと思いました。

 

要件定義とは何か?を冒頭のほうから解説しているのですか、その言葉の定義の種類の違いだったり、解釈の違いによるコミュニケーションの誤解だったりと、なぜ正しいものを正しく作れないのか?の事実や解釈を濃厚に述べています。

その思考の深さや表現力に、文章としてもウットリくるところがあります。

 

市谷さんは、よくイベントを開かれていらっしゃるようで、その都度にプレゼンテーションのパワポを作って言語化、アウトプットすることを何度もされているご経験があるからか、とても論理的で美しい文章を書かれるんですね。

あまりに巧みに言葉を使われるので、ちょっと恐い方なのかな…と思っていたのですが、お会いするとニコニコされてとても良い方で。

 

「まずどんな目的でシステムを作るのか、一緒に考えてみましょう!」と、システムの企画力やディレクション力が著しく低い私に、とても優しくご指導を頂きました…!

初対面のときも、「モアプロジェクト良いですね!登録しちゃおっかな」 とさらっとご登録頂いて、良い人だな・・・と思ったものです。(ちょうど市谷さんもギグワークや副業・複業に興味があるタイミングだったようですね。)

 

話を戻し、正しいものを正しく作るの書籍に関しては、タイトルを見たときにも、書籍を手に取ったときにも、これは売れるな、と思いました。

というのも、これまでプロダクトマネージャーがシステムやサービス作りをするときの論点やプロセスを丁寧に解説する書籍は、思いのほか少ないんですね。

ウォーターフォールの、業務システムとしてSierの方が書いた要件定義やシステム依頼の書籍はあったのですが、サービス開発をアジャイルで行ううえでの書籍の出版はなかなかされていませんでした。

 

ですが、ベンチャー企業の現実の開発現場は、アジャイルやスクラムを実行しながら、スプリントを回して少しずつプロダクトを形にしていく…という業務を当たり前のように着手している現場も多いはずで、出版業界がそこに追いついていませんでした。

ようやくそこにどストレートに切り込んでいった、意欲的な書籍です。 

 

こちらの書籍、市谷さんは「技術書なんでそんなに売れませんよ…」と謙遜されていらっしゃったのですが、私はズバリ、大ヒットすると思っています。

というのも、この本はビジネスマンが読んでも面白いんですね。技術技術しているわけではなく、最低限のIT知識があれば読めます。

 

ビジネスの世界では、スタートアップを中心にリーン・スタートアップやデザイン思考のアプローチが常識的なものとなっており、事業開発やマーケターの方であっても、「正しいものを正しく作る」の文章から学ぶことは多いでしょう。

職能で言えば、カスタマーサクセスやグロースハッカーといった、プロダクトの開発にも踏み込んだビジネス職能は盛んになってきており、そのような方がプロダクトマネジメントの素養を育むうえでも合う1冊だと思いました。

 

最近思うのですが、少人数の事業開発が可能となった世の中からか、職能の境界が曖昧になっていくのを感じています。営業が開発を学んだり、技術者がマーケティングを学んだり。ファイナンスの分野でもストーリー設計をするうえで編集やデザインを勉強する方もいらっしゃいました。

 

市谷さんは、前回の書籍で「ジャーニー」という言葉を使われていたのですが、本書もまさに、プロダクトを市場やユーザーに正しく作り、届けるための旅が疑似体験できるものとなっています。

私もまだまだ書籍のはじめ。旅のはじまり部分しか読めていないため、数ヶ月じっくり時間をかけて、この旅を楽しみたいと思います。

 

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複業という言葉にこだわったのは、今いっしょに経営に携わって頂いてる武藤さんとのはじめてのミーティングの際に、「副業」ってワードは主と副の関係にも見えて、良い加減な印象があるよね、と話していたからです。

 

モアプロジェクトが目指す姿は、モアプロジェクトに参画しているユーザー様が、新しい取り組みを通じて自分の視野を広げていく世界を作ることです。

これにおいては、副次的なサブ業務をお任せするのではなく、企業経営上では主業務を、複(パラレル)の形として提供するほうが表現としては正しいと話し合いで決めました。

 

また、当初ベンチャー企業に顧客を特化したわけではなかったのですが、結果的にベンチャー企業との取引に落ち着きました。

現在取引している企業のほとんどは、VC・ベンチャーキャピタルよりお墨付きのベンチャー企業です。

イーストベンチャーズなどの独立系VCから、みずほVCのような金融系VC、また事業系VCなど様々なベンチャーキャピタルが投資をしているような企業群が現状の取引先です。

 

思えば、私は国内で高年収の方が利用するHRサービス首位の事業の求人広告を扱っていたのですが、そこで最も返信率や応募率が高かったのは、まさにVCの出資先の新規事業開発のポジションでした。

新規事業にはキャリア上の観点でも非常に魅力があります。新しい市場を切り開いていくこと、これにあたってまだないプロダクトを0から育てていくこと、組織を作っていくこと。

 

全てが未知数ながら、期待感が高まるプロジェクト。それが新規事業やベンチャーの起業なのだと私は思っています。

もちろん、私も新規事業開発やベンチャー経営経験をしたことがある身として、何もかもが楽しいことばかりではないのですが、その困難さえも振り返れば充実しているように思えます。

 

そのような私の原体験も含めて、自然とそのようなプロジェクト案件ばかりを探して契約してきてしまいました。笑

今も様々なベンチャー企業、スタートアップ企業と話をしているのですが、こんなに面白い企業がたくさんあるんだと、とても充実しています。

全ての人に案件をご紹介するのは、法人顧客のニーズがありきのため難しいところがあるのですが、ベンチャー企業に複業やパラレルキャリアのような形で参加したい方はぜひモアプロジェクトにご登録頂きたいと思っています。

 

安心して頂きたいのは、既にメガベンチャーやコンサルティング会社、例えばメルカリ、サイバーエージェント、リクルート、DeNA、アクセンチュア、博報堂、BCGといった企業に勤めている・勤めていた方が登録をし始めて頂いてますので、ある意味では、弊社のブログやページをわざわざ探して、登録するというその時点で先駆的や優秀なビジネスマンであることに近いとも言えます。(少し傲慢な意見かもしれませんが、、お許しください。)

 

下記にURLを掲載しておりますので、興味のある方はぜひご登録ください。

 

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