「ベンチャー 複業」で検索順位が1位になりました

◾︎ベンチャーの複業領域として、少しずつ取引を拡大しています

表題の通り、ベンチャーで複業をする、という検索意図に表示をするコンテンツとして、弊社のサービスページが1位となりました。

SEOは事業の業績をそのまま表しているわけではありませんが、肌感覚としても一番ベンチャーの複業案件のマッチングをしてる会社になっていると思います。

プレスリリースを出すかは迷っているのですが、独立系VC、CVC、弁護士事務所との提携も出来てきました。彼らの顧客の企業価値を最大化するオプションの一つにモアプロジェクトをご検討いただくケースが増えております。

 

◾︎優秀なベンチャー経営者たちと、その夢

また、弊社の取引先は先駆的な経営手法を積極的に取り入れるアーリーアダプターでもあることから優秀なベンチャー起業家が多く、まだシード期で入れる企業についてはエンジェル投資家に案件を紹介することも行うようになりました。

メインの取引は、シリーズA以降、ベンチャーの界隈では話の話題となる資金調達1桁億円〜でTechCrunchのニュースになるようなベンチャー企業との取引も増えています。

取引先は、大きなビジョンと優れた経営力を持ってどの会社も大きな夢に向かっています。モアプロジェクトでは弊社のリソースを持って、その夢に応えたいと思います。

モアプロジェクトの登録ユーザー様につきましては、全ての方に平等に案件を紹介するのは需給の関係もあり難しいのですが、ご紹介をした方の働く上での期待感も高いことが弊社の自慢です。

ベンチャー、新規事業はある意味で魔法がかかっていると思います。スティーブ・ジョブズは不可能と思えるものを可能と錯覚させる話術を持ち、現実歪曲空間を作ると言われていました。

モアプロジェクトで支援する起業家達にも、それと同じ、この経営者であれば大きな目標を実現するのではないか?何か面白いことをこの市場でやってのけるではないか?という期待感を感じる話術を持っています。

それは本当に話としては面白く、モアプロジェクトとしても、優秀なベンチャー企業に対しては、もっともっと優秀な人材を還流させていきたいと心から思っています。

 

◾︎大きな夢や期待を描ける社会に

そして弊社の事業を通じて、新産業や新しい価値のビジネスが次々とグロースする社会にできればと考えています。さらに、その背中を見て若者も次々と起業を目指す世の中となり、夢や期待感に向かって働く人がイキイキとする社会になってほしいです。

その点で、私がかつて憧れていたのは、金融業界では賛否両論もあるため言いにくい面もあるのですが、堀江貴文さんでした。

私個人としては彼の大ファンでしたので、最初はオン・ザ・エッヂと同じくWEBの制作会社からキャリアをスタートしました。(ライブドアの前身となる会社はオン・ザ・エッヂという名のWEB制作会社。技術力に定評のある会社でした)

また、私はその後に、かつて堀江貴文の部下だった、ライブドア出身者の下で働いていました。

最近、堀江貴文さんの著書で、ハッタリの流儀という、ハッタリの本が出版されました。

堀江貴文さんのエピソードとして私が覚えているものは、仕事の案件があったときに絶対にNOと断らないんだという話です。

技術的にわからない、難易度が高そうな案件に対しても、「大丈夫、できますよ」と自信満々に応える。そして急ピッチで顧問に相談しながら技術を学んで、本当に納品してしまう。それを繰り返しながら信用を積み上げていく、といだた堀江流の仕事術です。

 

◾︎ハッタリでもいい、大きな夢を描く

ちょうど今のタイミングでIVSがあるのですが、IVSの登壇者も、言ってしまえばある種ハッタリ力が長けた人で、それは言い換えれば大きな夢が描ける人とも言い換えられます。

実は、ハッタリでもいいから大きな夢を描く、ということはベンチャー業界でも求められていることです。

なぜなら、ベンチャーキャピタルが組成するファンドサイズが大きくなる傾向にあり、ビッグピクチャーを描ける起業家にしか投資がしづらい市場環境になってきているからです。

「直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN」という書籍が売れているのも、ある意味その世相を反映しているのかもしれません。

私自身も、モアプロジェクトとしても、大きな目標を持たなけれればいけません。

弊社の未来に何を成すことが出来るのか、どんな世の中を作ることが出来るのか、考えてみたいと思います。

 

■ベンチャー経営をしている起業家・経営者様で、事業をドライブしたい方へ

弊社のサービスは、市場にいらっしゃる優れた人材にすばやくアクセスし、事業成長のスピードを高めることが出来るサービスです。

もし、経営者様の中で、優れた人材にアクセスして、事業戦略のスピードを高めたい、という方はお問い合わせください。

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■ベンチャー企業に副業として参画したい方へ

自身の能力を活用し、ベンチャー企業を救いたい、と思う方は、モアプロジェクトに登録してみませんか?

この記事を最後まで読み込んだ方であれば、挑戦してみてほしいです。

主にシリーズB~プレIPOの、成長中の魅力的な企業様のみと取引をしておりまして、そのような企業様の課題解決をお手伝い頂きたいです。ご興味がある方はご登録ください。

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(ベンチャー経営者向け)モアプロジェクトによるベンチャー支援について

◾︎モアプロジェクトのベンチャー経営支援

モアプロジェクトでは、VC(独立系、金融系、CVC)、財務アドバイザリー(資本政策、融資支援)、弁護士(SO支援)など協業をしながら、ベンチャー企業が次の資金調達ラウンドに進むための支援を弊社の登録・提携メンバーと共に行っております。

取引の多くは、主にシリーズAの資金調達以降のベンチャー経営者です。

 

◾︎シリーズA以降の事業スピードを早める

シード期のベンチャー企業は事業や組織はまだ種なのですが、シリーズA以降となると各職能分野で部署組織を作り、再現性を持って各々の部署で数字を伸ばしていく必要があります。

しかし、全職能を経営陣が完璧に設計するのは難しいです。技術系の経営者であれば営業マーケティングが弱くなりがちですし、営業系や金融系の経営者であればプロダクト開発が弱くなると、細かいタスクベースの部分までは設計しきれない領域が出てくるのです。

 

◾︎CXOクラスの人材をスピーディかつ安価に活用
そのような領域を経営視点で設計できる実績のあるCXOを採用する場合、市場の平均年収では年収1,200万~と相応の給与水準が必要となるのですが、そのまま採用をしてしまうとバーンレートが確実にあがりますので、場合によっては経営負担になる可能性があります。
そこで弊社のモアプロジェクトでは、CXOや部署責任者クラスの業務力を持った人材を、勤務の頻度を下げて、現実的な費用でシェアリングするという事業を行っております。

 

◾︎若いベンチャー組織を支援

モアプロジェクトとして協業するメンバーは、各職能の実業務を実際に入り込んで代行して行いながら、組織開発や若い従業員の育成を行います。ベンチャーに集まる若い社員は優秀ですが各種職能の経験がまだまだ乏しいのが現実です。
そこで、メガベンチャーや大手企業で鍛えられている一流のモアプロジェクトの登録者と協業しながら経験を積んでもらい、未来のCXOとして育てます。

モアプロジェクトのメンバーが手がける範囲は、CXO経験者が多いこともあり非常に広いです。

 

◾︎モアプロジェクトのベンチャー経営支援例
例えば弊社で支援している広告マーケティング業務の例です。
この企業様はシリーズA程度で成長中のサービスを持つ会社様なのですが、代表様が経営企画出身者でしたため、細かいWEBマーケティングのノウハウは実は手薄でした。

そのため、運用型広告の入稿キーワード、WEBサイトのSEO、外部配信コンテンツ、社外イベント・勉強会、法人営業組織など、顧客との接点を持つために行っているマーケティング示唆買うはすべて見直しました。
また、定量面では次回ラウンドに向かううえで必要なKPI、コスト、人員の予実を洗い出しました。
そして、予算のアロケーションをし直し、広告運用フローは見直し、効果分析ツールの入れ直しと業務のROIを可視化しながら改善をし、それと同時に新卒採用予定のインターン生を将来のマーケティング担当として育成しました。つまり、マーケティングの業務全体設計と組織育成を兼ねるような取り組みを行いました。

 

◾︎グロースの再現性を作る
そうすることで、数字を再現性を持って上げていく、業務をモダン化させる、組織レベルを上げるといった次のラウンドに向かううえで必要なレベルアップを企業様に対して図るのです。
また、VCよりご紹介頂いた投資先企業の場合は、対VCに経営レポートを提出しています。経営会議に客観的な視点を持ち込み、経営者へのアドバイザリーの参考としてご活用いただくものです。

上記のように、ベンチャーの急成長を着実なノウハウを持って職能単位でサポートすることがモアプロジェクトのサービスとなります。
もしベンチャー経営者で特定の部署組織をより伸ばしていくことにお困りの方がいらっしゃれば、フォームよりお気軽にご相談ください。

 

■ベンチャー経営をしている起業家・経営者様で、事業をドライブしたい方へ

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■ベンチャー企業に副業として参画したい方へ

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副業市場の所感 - 個人と企業の変革前夜にHR事業者がいかに応えるか

本記事では、モアプロジェクトをローンチを持って副業市場に参画した所感を共有し、企業・個人・投資家・HR事業者などに雑感をお伝えするものです。

 

■副業元年、様々な事業者が副業市場に参入

今年1年はスタートアップの副業市場の参入が相次ぎました。スタートアップ老舗?いわゆる副業市場と呼ばれるものを開始した新興サービスは、コデアルやcarry meです。

そして昨年頃からシュウマツワーカーが資金調達をして話題となり、workshipやKAIKOKU、Saleshubなどシード系の会社が参入し始めました。

大手事業者でも、リクルートによるBizGROWTHやパーソルのlotsfulなどが、副業をドメインとするサービスをリリースしました。

副業とは少し気色が違うのかもしれませんが、ココナラ、ミツモア、Zehitomoといったクラウドソーシング事業者は、クラウドソーシングやランサーズに続いて1桁億円台の資金調達を行っており、市場の期待を感じます。

 

■副業市場は簡単な市場?難しい市場?

副業サービスを弊社自身も運営していて感じていますのは、副業をしたいと思うユーザー、つまり会社員は相当に多いのではないかということです。お伝えすることは出来ないのですが弊社の広告獲得CPAや検索流入などを考えても、ユーザーを獲得する、ということは簡単な市場、と言えますので、参入する事業者が多いのもわかります。

 

しかしこの市場の課題はユーザー獲得ではなく、法人企業側の受け入れの実態が少ないことです。これは企業側の視点に立てば当たり前の話なのですが、「副業」という形態自体には企業のメリットは感じることはありませんので、人材のスキルや経験にしっかりと価値を感じてもらい、マッチングさせる必要があります。

 

■必要なのは「副業」の形ではなく「人のスキル」

実際に弊社のモアプロジェクトでマッチングが生まれているのは、登録ユーザーに明確なスキルの強みがあり、市場で必要とされている、つまり法人企業の中で会社や事業の成長に貢献できると思われる方のみです。

米国では昔から職能の定義がしっかりとされており、明確なポジションで人を採用することからジョブ型の採用と呼ばれています。副業市場で起きているのは、この米国の雇用のスキームと同じ「ジョブ(のスキル)を買う」をいう取り組みで、これはまだ日本の企業で慣れている会社は少ないです。

 

ジョブのスキルを買うということは、自社の企業戦略を鑑みたときに、○○のスキルが必要で、それは自社の組織で補うことが出来ないため、その要件と依頼内容を定義して外部の人材に依頼するということであり、そのような仕事の仕方に慣れている人事担当が実は多くはありません。

また働き手側も自分のスキルを売り物として明確化して、企業側にアピールするといったことに長けている方はまだまだ少ないです。

結果的に受給のバランスは噛み合わず、実は内情として苦戦している副業事業者は多いのではないかと私は見ています。

 

■大企業の新卒採用・終身雇用の文化が副業市場の拡大を妨げる

副業市場が広がらない要因となっているものの1つは、大手企業における新卒採用主義・終身雇用・プロパー文化です。

従来の日本企業の組織戦略は、自社の中で市場の変化に合わせて組織能力も変革していくことが出来ることを前提としています。それゆえに大企業は新卒採用を行い、ゼネラリストとなる育成を行ってきました。

私も、大手企業様に対して外部の人材活用を提案する際に、稟議が止まってしまう理由が、自社に従業員なゼネラリスト人材のリソースを有していることでした。

 

ですが、昨今の中途採用市場をみると、中途は明確にジョブ型、つまり専門性を有する方のマッチングのほうが圧倒的に多くなってきています。

ゆえに、組織の戦略は、ゼネラリストの総合職とプロフェッショナルの専門職をいかに最適化するかという考えに変わりつつあり、新興のベンチャー企業であるほど、自社の人材かどうかのこだわりなく柔軟な人材活用が見られます。

ここ数年はHR-techによる従業員のデータ化が各社進んでおり、自社の人材ポートフォリオで不足している点も可視化が出来るように成りゆくため、必要に応じてアウトソースしていく動きは一層広がっていくものと見ています。

 

■市場環境のスピードアップに伴い、外部人材のニーズが生まれる

市場環境の変化に応じて自社のゼネラリスト型の正社員の能力を適合させていくことが既に限界であり、それにも関わらず、企業は早いスピードで高度な専門性を自社に取り入れる必要があります。

例えばAIの領域では既に大手企業内のみで機械学習エンジニアを抱え込むのは不可能となっている会社も多く、AI系のベンチャー企業がそのリソースを補填しているケースはよく見るようになりました。

このような、自社のリソースで抱え込めない人材を柔軟に調達する手法の1つとして、副業市場を上手く活用していくような取り組みに私は期待しています。

 

■個人は自分のスキルを「売り物」とする

個人のキャリアの観点に立てば、企業側に必要とされるスキルを、市場の潮流を見ながら培っていくようなキャリア戦略が必要となるでしょう。

高度なジョブやスキルが売買される市場となるため、自分は何が出来て、どう貢献できるのか、個人として企業に”買ってもらう”キャリアを自ら作り、外部に表現しなければならないのです。

その意味で、人材事業者は、人のマッチングというよりは、スキルの専門性のマッチング業務が求められるようになります。また、会社と単純なスキルとのマッチングであればAIやクラウドが代替できるため、人材紹介のサービスはより高度な専門性を提供する必要があるでしょう。

 

■HR事業者は個人のスキルを深く理解し販売しなければならない

HR事業者に必要とされる能力は、対個人には、企業が必要とするスキルニーズを理解し、それを企業にマッチングしたり能力開発を支援する専門性へ。

対法人には、市場環境が劇的に変わっていく中で、どのようなスキルを有した人材を調達することが戦略上プラスになるかコンサルティングをしていくものとなるでしょう。

 

弊社のサービスのモアプロジェクトは、はじめから焦点を高度専門性を有する人材のみに当てており、企業様に対しては0ベースのソリューション提案をする体制で組織を設計しています。副業市場の立ち上がりは、恐らく超労働集約的なマッチングからスタートします。市場が成熟するまでは各社フルスクラッチ的な支援をする必要があります。

つまり市場の期待感に対して、まだまだ果実を獲得しにくい市場とも呼べるため、弊社はシードの立ち位置の会社として、副業市場の啓蒙、開発を着実に行いたいと思います。

 

■ベンチャー企業に副業として参画したい方へ

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■ベンチャー経営をしている起業家・経営者様で、事業をドライブしたい方へ

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ベンチャー企業で求められる広報PRの副業・複業とは?

弊社モアプロジェクトでは、ベンチャー企業の副業・複業ニーズを理解し、登録しているプロフェッショナル人材によって課題解決を図るサービスを展開しています。
本記事では、その中であった広報PRのニーズに焦点を当て、ベンチャー・スタートアップ企業において広報PRにはどのような副業・複業の案件があるのか、どんなスキルが必要なのかをお話したいと思います。

 

◾︎ベンチャーで求められるのは攻めの広報

まず、ベンチャー企業においての広報は守りのPRではなく攻めのPRが求められます。
つまり、社会や業界の文脈にのっとって、どう会社や事業、組織を世の中に広めていくのかに取り組むことが求められます。
そのうえでは、フルタイムか複業かに限らず、十二分な業界理解、商品理解、経営者理解が必要となります。副業・複業として広報PRに取り組む場合の第一歩は、先方の会社資料や経営者とのミーティングを通じて、深くその会社を理解していくことから始まります。

 

◾︎一方的な宣伝ではなく社会の文脈に落とし込む

また、その内容をいきなりプレスリリースにただ落とし込むだけではなく、どのようなメディア・媒体のどんなコンテンツの文脈として企画するかが広報の腕の見せ所です。
副業の立ち位置で関わる場合は、SlackやFacebookメッセンジャーなどでテキストベースで配信媒体と広報ネタをまとめ、デジタルのコミュニケーションで広報内容を固めていくことが多いです。
弊社モアプロジェクトに登録している広報の方の中には、Facebookグループを作り「○○社広報部」と疑似的に広報部をFacebook内で作る、ということをされている方もいらっしゃいました。

◾︎ベンチャー経営とメディアの期待値調整

ベンチャー経営者の立場からすれば、商品サービスや会社のことをどんどん啓蒙してほしい、それを売上に繋げたい気持ちがあるのですが、広報のプロフェッショナルであればその期待値とメディアで実現できるコンテンツ掲載の内容とを上手くすり合わせる必要があります。
これは本業・副業に限った話ではなく、一般的にただの商品宣伝に過ぎない広報内容はメディア側が取り上げにくい場合が大きく、メディアとしての公正公平な立ち位置や報道機関であるという矜持がある中でどう企業とメディアをwin-winとするかが重要です。

 

◾︎広報PRの副業・複業はリモートでも出来る

プレスリリースの作成、メディアリストの作成も、副業・複業で関わる場合は、デジタルなコミュニケーション、リモートワークの形で行うことが多いです。
前者はWordファイル、後者はExcelファイルでまとめて、ベンチャー企業の経営者の方とどこに何を伝えるかをチャットですり合わせます。
プレスリリースの作成やメディアリストの作成については、ベンチャー企業側がほぼ未整備で手付かずになっている場合も多いですので、年間のプレスリリース計画や、相性の良いメディアリストの作成から行うケースもあるとご理解ください。

◾︎ベンチャーPRの広報軸は?

ベンチャー企業のPR内容は、社長軸・組織軸・商品サービス軸・社会貢献軸・資金調達/アライアンス軸・業界軸など様々な方向性があるのですが、具体的な内容については本記事では割愛します。
会社によっては、営業を目的として商品自体を啓蒙したい場合や、採用を目的に社長や組織をクローズアップしたい、エクイティの観点で有力企業のアライアンスを記事にしたいなど、異なるニーズがありますので、その経営目標に対して広報企画の配分を考える必要があります。

これは私個人の感想ですが、ベンチャー企業のPR自体で、露出数からの営業申し込みや採用応募を期待しすぎることは場合によって難しいことがあるのですが、「転換率」は確実に改善できます。つまり、メディア掲載の信用から、商談の受注率や採用の内定承諾率などが高まる効果があります。
この広報PRアクションによってベンチャー経営のどこに好影響があるのかは、絶対数で示すことは難しくても事前に目標や目安は設計したほうが、依頼側が納得感があるでしょう。

 

◾︎経営者の広報リテラシーを育成

具体的に取材や記事掲載が決まった場合は、主に社長に対する広報対策・取材対応について準備・後方支援をします。ベンチャー経営者は、慣れていなければ上記のような経営目標に沿って、限られた時間の中で、記者に対し必要な発言をできる方はまだまだ少ない印象があります。
そのため、今回の取材において話すことのスクリプトや、どのコーナーで何の目的でメディアに協力するのかなどは、事前に十分に準備をして取り組むと良いでしょう。

 

◾︎再現性を持って提案できる広報のプロを目指す

ベンチャー・スタートアップの広報PRは、新規性の高い市場に取り組んでいくという立ち位置からも取り組みやすいように思えるのですが、メディア側が当業界の専門知識に疎い場合は先方の理解度や期待値に合わせて自社を広報として説明しなければならないので、一筋縄ではいかないことがあります。
副業・複業では、それを複数の会社で0から行うため、広報企画を行う手順や、社長の取材対応の育成などは、自分なりのノウハウやマニュアルを持っておくと良いと思います。
どのような会社でも再現性を持って広報PRを成功させることが出来る人が広報のプロ。
広報機能を自社で抱えきれていない会社は多くありますので、広報として専門性のある方はぜひベンチャー企業の広報に複業で挑戦してほしいと思います。

 

■ベンチャー企業に副業として参画したい方へ

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デザイナーが副業・複業をするメリット・デメリットまとめ

本記事では、デザイナーが副業・複業をするにあたってのメリットとデメリットを一覧としてまとめます。
デザイナーとして本業に力を入れるべきなのか、それともパラレルキャリアとして複数社で活躍していくべきかの判断としてご参考ください。

 

■デザイナーが副業・複業をするメリットとは?

デザイナーは副業・複業をするメリットは、主に3つです。
① 副次的収益が得られる
② 自分個人として案件を取る信用や箔をつけられる
③ 新しいデザイン知識、業務知識が得られる

 

副次的な収益や報酬として、デザイナーの副業・複業であれば月10~20万円程度であれば案件しだいで稼ぐことができます。また弊社モアプロジェクトに登録している時給単価の高いデザイナーは、1社あたり30万円/月の案件を常時複数社回す方もいらっしゃいます。
デザイナーの正社員としての平均年収は、一般的に400万円程度ではないかと思います。
その待遇以上の実力を持っていらっしゃる方であれば、外部の案件で収入を増やしていくことができます。

 

また会社ではなく自分の力で案件と獲得し、納品するスキルは、今後のキャリアにとってもプラスとなります。インターネット、スタートアップといった領域では、3年ごとくらいの感覚で転職をしている方も多いですし、また以前勢いのあったベンチャー企業が急に業績が落下し組織の雰囲気が悪くなってしまう、といったこともあります。
このようなシーンで、会社に頼ることなく自分の力で稼ぐ力のあるデザイナーは、人生やキャリアにおけるリスクヘッジができるでしょう。

 

そしてデザイン業務を他社でやる場合は、他社での仕事の進め方や市場環境を学ぶという意味です。会社が変われば組織の中の仕事の仕方も変わりますので、そこから学べるものは多いでしょう。戦略的に自分が学習したい領域のサービスの案件を探して、能力開発として案件を請けていくということも一つの学習方法だと思います。

 

■デザイナーの副業・複業をするデメリットとは?
では、デメリットは何か。デメリットも同じく3つあげます。
①本業が疎かになる
②デザイナーとして安く買い叩かれてしまう恐れがある
③タイムコントロールが出来なくなりトラブルになる可能性がある

 

本業が疎かになるとは、例えば副業に精を入れすぎてしまい、業務時間量が増えてしまうことで、勤怠が不安定になってしまうことです。その場合の非は自分にあり、度が過ぎる場合は本業での解雇や懲罰の可能性も0ではありません。

デザイナーとして安く買い叩かれる、というのは、市場感覚や営業能力が欠けている状態で何気なく案件を安請負いしてしまい、自分の時間や価値を無駄にしてしまう可能性があるということです。

そしてタイムコントロールが出来なくなりトラブルになるというのは、本業だけでなく副業・複業先の会社に対しても、納品が間に合わずトラブルになってしまうというものです。

 

■副業・複業に向いているデザイナーとは?

デザイナーとして副業・複業をする場合は、本業の会社で余裕を持った働き方が許容されており、スピーディーに業務をこなし、高い単価を請求できる実力が伴っている、という条件の方がやるべきだと思います。
本業で忙しく、仕事もまだ学ぶことがたくさんあり、安い単価の案件しか請けられない、という方は副業・複業は正直おすすめが出来ず、本業と日頃のスキルアップに精を出したほうがキャリア上もプラスとなります。

弊社モアプロジェクトで活躍しているデザイナーも、本業では十二分に実績のあるキャリアをお持ちで、デザイナーとしては有名サービスのデザイン経験や登壇・執筆といった経験があり、自分の裁量で様々な仕事を手がけられる能力がある方がご活躍をされています。

ですので、そこまでの自信が無い方は、副業・複業のブームに流されず、自分の実力で市場で十分活躍できる自信を持てるまで能力開発に務めるのも一案です。

一方でもし、自分の実力や経験に自信があり、適切な単価感で他社に提案できると思える方は副業・複業のシーンでも活躍できると思いますので、ぜひ興味のある方は弊社サービスのモアプロジェクトにご登録ください。

 

■ベンチャー企業に副業として参画したい方へ

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デザイナーのベンチャー副業・複業の求人案件の取り方・探し方

本記事では、高度の専門性を有したデザイナーがベンチャー企業の戦略的なデザイン複業・副業案件を獲得するときに、どのような動き方をするかを解説します。

 

■安く買い叩かれている??デザイナーの働く市場環境
まず、現在の市場環境を見たときに、既存の副業事業者の案件は時給2.000円台~と安価にデザインを済ませたいニーズに応えるものが乱立してしまい、デザインのプロフェッショナルにとっては価格破壊が起きてしまっていると認識してください。

そのうえで適切な価格と価値提供を持ってベンチャー経営者に売り込んでいくような姿勢が必要となります。

弊社モアプロジェクトには、メルカリやサイバーエージェントといったメガベンチャー出身のデザイナーの登録があるのですが、登録者の平均的な時給単価は7.500〜15.000円程度。そのため、本記事が対象とするのもハイクラスなデザイナーに対してです。

 

■デザイナーであっても副業・複業のための営業活動が必要
まず、デザイナーとしてベンチャー企業に売り込んでいくためには、自分が副業・複業・顧問として利用可能であることを表現することが必要です。私は、市場に出すと表現しています。

デザイナー個人として仕事を請け負う余地がある方かどうかは、外部からは見えにくく、もし所属企業から咎められないのであれば、twitterやブログなどで案件を受けられると表明しましょう。


そのうえで売り込みをかける必要があります。もちろん、SNSなどの呼びかけでインバウンドで案件がくるに越したことはないのですが、ベンチャー企業の経営者や人事が個人のSNSにわざわざ連絡をするのとはまだまだ稀です。

そのため、自身で売り込み・アピールをするような姿勢が求められます。

 

■デザイナーの強みを生かして自分を売り込む
売り込むにあたっては、自身のオリジナルの名刺、HP(ブログでも可)、制作事例などを準備しましょう。

特にデザイナーであれば、自身の名刺のデザインが先駆的で優れたものでなければ説得力がないため、名刺一つに対しても真剣にデザインを当てる必要があります。

また、HPもシンプルにいくのであればnoteやmedium、しっかりデザインを当てていくならWPで組んだサイトを作っても良いでしょう。

SEOの観点からも記事コンテンツが更新できるサイトが望ましく、記事の中ではデザインを活用してどう経営・事業数値を高めていくかの自分なりの考えやノウハウを記載しましょう。

(一般的にデザイナーブログはデザインのtipsなどを述べるものですが、案件獲得のための売り込みという視点では、経営者が読んで参考になる記事が必要です。)

 

■デザイナーとして自分自身の販促資料を作ろう
デジタルのコンテンツの整備はもちろん、紙で提出するサービス資料、事例資料なども整備すると良いでしょう。

サービス資料では、自身の経歴、デザインを提案できるもの、価格、事例、取り組みの流れなど。

事例資料では、具体的にどのような会社の何のニーズにデザインで応え、経営や事業の係数にインパクトを与えたかなどを記載します。

 

■デザイナー以外のネットワークにも積極的に飛び込む
このような準備をしたうえで、日頃からネットワーキングや求人探しを欠かさないようにします。

例えば学習のためにマーケティングやグロースハックの勉強会などに参加すれば、他社のマーケターと知り合うキッカケが出来ますので、彼らを通じて先方の経営陣に提案の機会を頂くことも出来ます。

また、私たちモアプロジェクトにご登録頂ければ、ベンチャー経営においてデザイン需要がある企業様をご紹介します。

 

■デザイナーの副業・複業の商談の進め方と見積もり
商談に進んだ際は、顧客の中の現在のデザイン課題や現状をヒアリングして把握しながら、自分が携わることでデザインがどのように変わり、経営や事業にどんな影響があるか、相手のイメージがわくような提案をしましょう。


もし、その提案にベンチャー経営者が乗った場合は見積もりをします。

具体的な納品物があるのであれば、納品にあたっての見積もりでもいいのですが、副業・複業という枠で提案する場合は採用・人材に当てる予算として月額で支払うスキームにしてもらったほうが企業側も払いやすい場合があります。

その場合は本件に関わる場合の月次の稼働量が何時間か見積もり、その時間に時給単価を掛け合わせたもので提案しましょう。

参考までに、2.000〜3.000円台の時給だと、安いな、素人かなと私は思います。

3.000〜5.000円台で、まぁ普通かな。5.000〜10.000円台で、プロとしてならこれくらい必要か。10.000円台を超えると、経営戦略としてしっかり活用しなきゃ。といった単価感覚を持っています。

自分が、どの程度の時給単価で何の期待値に答えていくかは値付けの際に考えなければなりません。

 

■デザイナーの副業・複業にあたっての業務委託契約
具体的に納品物や作業イメージ、稼働時間や時給単価などが決まれば、次は業務委託契約を企業と交わします。

業務委託契約の雛形はWEB上にあるもので構わないと思います。

契約時には、機密保持や反社などに関する基本項目を入れながら、必要であれば納品物の権利はどうなるか、作業にあたっての作業環境の準備はどちらが行なうか、オフィス環境は利用可能かなど少し細かいものを入れても良いでしょう。


また契約後は請求書と銀行口座を用意します。請求書はExcelのフォーマットが多く転がっていますし、freeeなど会計ソフトから簡単に作成が可能です。また、銀行口座は自身がプライベートで利用しているものでも構わないですし、新たに作るのも管理の面ではいいと思います。

会社によっては個人と直接契約を結んだり、支払いをしたりするのを懸念する場合もありますので、もし継続的にデザイン案件を取り続けるのであれば法人化も検討しましょう。

 

■プロとしてデザインをどう経営に活かすか提案していく
契約が終われば無事作業開始です。

作業にあたってのプロセスは案件にもよるため説明を割愛するのですが、時給単価があがればあがるほど業務要件が明確ではない、つまり単に作業をするのではなく、デザインを活用してどのように会社の成長に貢献するかにコミットすることが望まれます。

顧客がデザインのプロであることは少なく、多くの場合は経営戦略上どこにデザインを活用すれば自社が良くなるかわからないケースが多いです。そのためこちら側から事業内容や組織を解釈した後にデザインによる事業グロースを提案しなければなりません。


弊社モアプロジェクトの登録デザイナーの中には、経営会議体の設計や、コーポレートメッセージの整備、採用広報など、企業側が特にオーダーをした領域ではないものを積極的に提案をし、そのうえでプラスの経営効果に貢献しているデザイナーの方もいらっしゃいました。

デザイナーの現場では、デザインの内容は依頼側が整備して説明してくれ、と言う方も少なくはないのですが、ベンチャー経営をデザインで支援する、どいう点では自らが何をデザインすると会社が良くなるか提案する力が試されるのです。

 

■パラレルキャリアの経験を信用と実力につなげる
そうしてデザイン複業の案件を獲得し、納品や事業貢献につなげることが出来れば、自分の信用にも繋がります。その経験値は他社に提案する場合に横展開をすることでも生きますし、正社員で勤める自社においても業務の幅を広げることに繋がります。


モアプロジェクトでは、資金調達済みのベンチャー企業の経営者と繋がり、副業・複業案件をデザイナーの方にもご紹介しています。

もしご興味のある方はモアプロジェクトのフォームよりご登録ください。

 

■ベンチャー企業に副業として参画したい方へ

自身の能力を活用し、ベンチャー企業を救いたい、と思う方は、モアプロジェクトに登録してみませんか?

この記事を最後まで読み込んだ方であれば、挑戦してみてほしいです。

主にシリーズB~プレIPOの、成長中の魅力的な企業様のみと取引をしておりまして、そのような企業様の課題解決をお手伝い頂きたいです。ご興味がある方はご登録ください。

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■ベンチャー経営をしている起業家・経営者様で、事業をドライブしたい方へ

弊社のサービスは、市場にいらっしゃる優れた人材にすばやくアクセスし、事業成長のスピードを高めることが出来るサービスです。

もし、経営者様の中で、優れた人材にアクセスして、事業戦略のスピードを高めたい、という方はお問い合わせください。

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デザイナーのベンチャー企業における副業・複業について

弊社のモアプロジェクトは、資金調達をしているベンチャー企業・スタートアップ企業に対し各種職能プロフェッショナルが副業・複業といった形で関わるサービスを展開しています。

本記事では、デザイナーがベンチャー企業の戦略的な副業・複業にどのように携われるか、どう価値発揮するべきかという点について述べたいと思います。

 

■ベンチャー経営に求められるデザイン需要は?
まずそもそもの話となるのですが、ベンチャー経営者が求めるものは、株式価値の向上、優秀な人材の獲得、新規顧客の獲得、ユーザーのロイヤリティ獲得など多岐にわたります。

そして実はデザイナーは、その全ての領域で価値発揮が出来るマルチバリューの職業であると認識しています。


資金調達、採用、営業、マーケティング、プロダクト開発…あらゆる経営アクションには、必ずデザインが関わります。

資金調達のシーンでは、ピッチ資料やIR資料、採用では求人広告や採用資料、営業マーケティングでは販促資料やWEBサイト、プロダクト開発ではサービスのデザインといった、全てのシーンです。

 

■経営戦略としてのデザイン
デザインは、対株主、対顧客、対従業員などベンチャー企業のあらゆるステークホルダーのすべての印象を変えることが出来る手法の1つです。

ベンチャー企業で求められるデザインとは、上記のあらゆる関係者にデザインを通じて最大の価値を伝える、「経営戦略としてのデザイン」となります。


定量的には、例えばこれらの数値の向上が求められるでしょう。

バリュエーション、求人応募数、受注率、コンバージョン率、DAU…

ですので、ベンチャー企業の成果に貢献するという意味では、デザイナーも高度なビジネス理解が必要なのです。


上記のような数値を高めるためにどのようなデザインが必要なのか。これは依頼側も理解していないことも多いです。

そのため、ベンチャー企業・スタートアップ企業の経営や商品を鑑みたときに、このようなデザインを当てていけば各種係数・KPIなどはこのように向上します、と再現性を持って提案ができるデザイナーが、ベンチャーの副業・複業という観点で求められます。

受託デザインのように依頼側が正解を持っているわけではなく、正解の仮説を正しく設計して当てていく必要があるでしょう。

 

■シリコンバレーにおけるデザイン経営
日本はまだまだ遅れをとっているのですが、シリコンバレーでは既に、イノベーションを起こすのはデザインであると言われ始めています。

airbnb、wework、nest…これらの企業は、独自のデザインとビックデータが強みです。

左脳的なデータサイエンスでビジネスを最適化させていきながら、ユーザーの感性をくすぐるデザインが強いファンを産み、商品サービスのレベルを一段階あげているのです。

有名な話ですが、airbnbはデザイナーが起業しており、昔は起業に必要なメンバーはエンジニアと呼ばれていましたが、昨今では創業期からデザイナーを入れるべきだとシリコンバレーの中では言う声もあります。


というのも、システムはオープンソースで平準化されてきているため差別化できない領域になってきており、顧客体験・UXといったデザインの成す独自性を重要視するようになってきているのです。

そのため、CDO(チーフデザインオフィサー)が製品戦略の指揮を執るといったことも先駆的なメーカーでは行い始めています。

 

■「デザイン顧問」という副業・複業の働き方
そして、私達モアプロジェクトの周辺で優れたデザイナーが行い始めているのは、デザイン顧問の業務です。

スポットでベンチャー企業・スタートアップ企業のCDO的な立ち位置に立ち、既存のユーザー接点と、現状のデザインを洗い出したうえで、戦略的に全てをリデザインするソリューションです。


これはもちろん、顧客先のユーザーだけに対してではなく、従業員や株主といった全て関係者に戦略的に行います。

従業員に対しては、採用ピッチ資料やコーポレート内メッセージ資料といった資料デザインや、株主に対するエクイティストーリーのプレゼン資料などをデザイン責任者のような立ち位置で制作を代行するのです。

 

■デザインで人の心を動かす
ベンチャーは資金力がないため、多くの人にリーチが出来にくいという特徴があります。

そのため、1回の接点で確実に人の心を動かすデザインが必要となり、そのベンチャー・スタートアップの状況を理解したうえでデザイナーの専門性を活かしていくことは今後も求められる領域でしょう。


もしデザイナーの方でベンチャー・スタートアップに経営としてのデザインに携わりたい方は、弊社モアプロジェクトのフォームよりご登録ください。

 

■ベンチャー企業に副業として参画したい方へ

自身の能力を活用し、ベンチャー企業を救いたい、と思う方は、モアプロジェクトに登録してみませんか?

この記事を最後まで読み込んだ方であれば、挑戦してみてほしいです。

主にシリーズB~プレIPOの、成長中の魅力的な企業様のみと取引をしておりまして、そのような企業様の課題解決をお手伝い頂きたいです。ご興味がある方はご登録ください。

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■ベンチャー経営をしている起業家・経営者様で、事業をドライブしたい方へ

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