時価総額1兆円ベンチャーを育てる、というベンチャー支援事業者の役割

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logmi.jp

グロービスのG1ベンチャー2018の中の「時価総額1兆円を育てるための金融・資本市場の役割とは」という会が記事とYouTube動画になっていたところをふと見たのですが、議論が大変面白かったです。

 

話の内容はリンクを掲載したため割愛するのですが、私が感想として日本のベンチャー市場で必要だと思ったものは下記の3つです。

 

①マザーズ上場前後でも、臆することなく堂々と新規事業や赤字を掘るれるよう株主と対話をし、継続的に成長し続けられるようにする

②グローバルなマーケットで展開実績を積み、成功例となることで他の日本企業にも自信をつけさせる

③上場後もプロの機関投資家を引きつけるIRコミュニケーションを行い、利益と企業価値を高め続ける

 

モアプロジェクトの動きとしては、IRコミュニケーションや内部監査の専門家をモアプロジェクトのメンバーに向かえながら、株式市場と健全な対話をすることで、マザーズ以降のベンチャー企業の成長を支える支援をすること。

またグローバルで展開するベンチャー企業に対しては、ラウンドのタイミングに関係なく支援を行い、国際的な市場展開のベストケースを探ること。またそれに貢献する専門人材の還流を作ること。この2つが必要だと考えました。

 

市場の課題感をストレートに言えば、マザーズ市場で株主対応や監査対応等で過度に言い負けてしまい無難な経営しか進められないこと。

そして企業価値を高める、すなわち取引市場を拡大するうえでの海外展開のすべを持たないことだと私は読み解きました。

ベンチャー支援事業を営む、という観点ではこの課題に取り組むうえでのベストケースやトラックレコードを作る、ということには挑戦しなければなりません。

 

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