SaaSによる生産性大革命が起きる

ベンチャーキャピタルも注目している新しい産業がsaasだ。

モアプロジェクトは、これまでAIやシステムに置き替わわれないヒューマンリソースというコンセプトの元で運営していたので、saasはその対となるものである。

SaaSによる変化は、デジタルで完結できる業務が増えていくことだ。

社内外コミュニケーション、営業活動、広告マーケティング、人事管理、経理、ファイナンス、採用活動、さまざまな領域の業務がSaaS化していくのを感じる2019年だった。

そして、SaaSのポテンシャルはこれからだと感じている。

 

SaaSの一番の特徴は、デジタル化により業務の情報が定量的に溜まっていくことだ。

データが溜まっていくので、例えば、そのデータを元にファネルのどこに問題点があるのか、同業界や同規模の企業などと比較し、改善していくことが出来る。

 

インターネット広告の世界では、以前から「ABテスト」という概念があり、数字をもとにガリガリと改善することが行われていた。

今後、そのABテスト的な発想は、営業マーケティング領域に限らず、あらゆる業種や職能の領域で行われていくと想定される。

これは、これまで上長の肌感覚が正とされる働き方が、データを正とする働き方となるということで、よく考えれば凄いことだ。

 

幸い、日本の立地は狭く、東京都内に企業が固まっている。企業の施策としてコミュニティが潮流になってきたが、SaaSのデータを証拠にした成功のノウハウは、東京を起点に世の中を席巻していくだろう。

「人材不足、改善、和、狭い立地」が私にとってはキーワードだ。

日本企業は人材不足による採用難により、業務効率化のため一層SaaSへの投資を加速させる。

点数をもとに改善させていくこと自体は日本人の得意分野なので、SaaSに蓄積されたデータを元に次々と業務が改善されていく。

また、周囲との協調・調和を求めて東京を中心にビジネスマン同士が集まる。

そこでSaaSのデータに基づいた合理的な業務ノウハウが展開、昇華されていく。

 

こうなれば日本の勝ちである。これまで米国・中国にイノベーション分野で今ひとつ追いつけていなかった日本が、得意とする「改善」の分野で世界のトップに立てる。

 

この動きは、これから設立される新しい企業群から始まっていく。

デジタルネイティブの20代〜30代経営者が設立する会社は、初めからデジタルだ。

登記も経理もデジタル、資本制作も予実管理も、営業マーケティング、人事管理も、年々デジタルになっていく。

 

デジタルをベースに磨かれた業務ノウハウは、世界でもトップクラスの仕事術に進化する。

そんなSaaS大革命の始まりに立っているのが今の時代だ。

モアプロジェクトは、エンジェルラウンドで、SaaS革命を一層推し進めるためのソフトウェアの開発に着手しようと考えている。

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